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多数派の行動が正しいとは限らない。 [2020年05月14日(Thu)]
(821)
 多数派の行動が間違っていて、少数派の行動の方が正しかったと分かる。そんな例はいくらでも挙げることができます。


 
 「少数派は多数派に従わなければならないというのは迷信だ(820)」という話の続きです。
 「民主主義とは多数決のことである」と思っている人も多いようですが、本当にそうなのでしょうか?
 そうだとすれば、その根拠は一体何でしょうか? 多数の意見の方が少数の意見よりも常に正しいからでしょうか? 多数派に属する者は、自分たちと別の見解や価値観を持つ人たちを支配する権利があるのでしょうか? 少数派に属する者は、多数派に屈服しなければならない義務があるのでしょうか?
 これについて、ソローはこう言っています。「多数者の支配が容認される実際的な理由は、多数者が一番正しいと思われるからではなく、多数者が少数者に対して公平と思われるからでもない。結局の所、多数者の方が腕力において勝っているからに過ぎない。だから、多数者が支配する政府は正義に基礎を置いているとは決して言えないのである」(「市民の反抗」)
 さらに、続けてガンディーは・・・
第175回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)やりつあぼき。 [2020年05月14日(Thu)]
 4月15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●契丹族を隆盛させた偉大なリーダー。
●耶律阿保機。
●「やりつあぼき」、面白い名前。
●「やりつ」が姓、「あぼき」が名。
●契丹族を統一した。
●突厥、タングート、ウイグルなどの諸民族を制圧、さらに926年に渤海を滅ぼした。

 そして・・・
                  (つづく)
しもかわ読書会4月例会の報告(8)〜への自由。 [2020年05月14日(Thu)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。

●人間や自然に対する自発的な関係。
●個性を放棄することなしに、個人を世界に結び付ける。
●愛情と生産的な仕事。
●積極的な自由。
●「〜への」自由。

 ところで・・・
                       (つづく)
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