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人間は、法に拘束されるものなのか? [2020年05月08日(Fri)]
(815)
 人間の作った法は必然的に人々の行動を拘束する力を持つのでしょうか? 私にはそうは思えません。
 政府でさえ、決してそのようなことは期待していないのです。
   


 「人間が従うべき真理の法と合致しない悪しき法には正当性がないのだから、そのような法には従わなくてもよい」(808)という話の続きです。
 しかし、従わなくてもいいというのはあくまでも個人の見解であって、「そんな法は不当だ。私は認めない」といくら言ったとしても、現実的にはその法律に拘束されるのではないか。法律に従わなければ罰金を科せられたり、投獄されたりするわけだから。そう思う人も多いでしょうが、ガンディーはそれを完全に否定します。
 何と、彼は「法律は我々の行動を拘束しない。政府でさえ、法律によって人々にある行動を強制したり、あるいは禁じたりしようとはしていない」というのです。
 それは一体、どういうことなのでしょうか?
 ・・・ 
第82回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年05月08日(Fri)]
 4日の第82回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●取り出した一部のデータと、もとの全体のデータが同じような傾向であると仮定すると・・・。
●調べてみた資料における相対度数は、全体の相対度数とほぼ同じであると考えられる。
●もちろん、絶対に同じであるとは限らない。
●答えがはっきり決まらないということは、実際の世の中ではよくあること。

 それから・・・

          (つづく)
4月定例学問会の報告(8)ウェルズの予言の書。 [2020年05月08日(Fri)]
 4月12日の定例学問会の報告の続きです。
 
●図書室で読んだ本、ウェルズの「宇宙戦争」。
●火星人が地球を植民地にしようとする。
●圧倒的な火星人の科学力に、征服されそうになる人間社会。
●ロンドンが、宇宙人に占領される。
●しかし、その結末は・・・。

 そして・・・
                (つづく)
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