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自分の人間性を自覚している人にとって、恐れるべきものは神しかいない。 [2020年05月07日(Thu)]
(814)
 自分の人間性をしっかりと自覚している人にとって、恐れるべきものは神だけです。ほかのどんな人物も、決して彼に恐怖を抱かせることはできないでしょう。



 「人間が従うべき真理の法と合致しない悪しき法には正当性がないのだから、そのような法には従わなくてもよい」(808)とガンディーは言います。「しかし、法は法なのだから、やっぱり国民である以上は従わなければならないのではないか?」と考える人もいるでしょう。けれども、それはガンディーに言わせれば「権力に迎合することに慣れてしまった結果、自分自身を見失っているのだ」ということになるのです。
 ガンディーにとって、宗教はなくてはならない大切なものです。神とは、決して「苦しい時の神頼み」的に自分の願望を叶えてくれる超自然的な力を持った都合の良い存在として信じるべきものではありません。そうではなくて、人間にとっての普遍的な価値・信じるべき真理・心から従うべき倫理を示してくれる存在であり、至高の権威というようなものです。そういう人にとっては、王であろうと皇帝であろうと天皇であろうと、世俗的な権威も権力も、まったく恐れるべきものではなく、無条件に服従すべきものでもないのです。
 しかし・・・
第82回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年05月07日(Thu)]
 4日の第82回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●たくさんのデータを分析したい時に・・・
●その中の一部を取り出して調べてみて・・・
●その結果から、もとのデータ全体の傾向を推定することがある。
●その場合、どんなことに注意しなければならないだろうか?

 そして・・・

          (つづく)
しもかわ読書会4月例会の報告(6)無力感。 [2020年05月07日(Thu)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。

 ●個人は、共同体を通さずに、じかに外界と向かい合う。
 ●他者は競争相手、あるいは敵対者。
 ●他者は、自分の目的達成のための手段。
 ●巨大な社会と卑小で無力な個人。
 
 そして・・・
                        (つづく)
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