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権力から命じられたことは、どんなことでも従わなければならないのか? [2020年05月04日(Mon)]
(811)
 もしも政府が「裸で外を歩き回れ」と言ったら、私たちはそうすべきでしょうか?


 
 「良い法律であろうが悪い法律であろうが、とにかくどんな法律であっても国民は従わなければならない(808)という考えを否定するガンディーの話の続きです。
 法律というのは、国家権力が国民に対して「これをせよ」「あれをしてはならない」と示しているものです。つまり、法律は国家が国民に要求する行為を規定しているのであり、決して道徳を規定しているわけではないのです。
 同じような趣旨のことは、フランスのルソーも言っています。「法律が為政者に人々の人格についての判定を禁じ、その行為の判定のみを任せているのは非常に賢明なことである」(「人間不平等起源論」)
 しかしながら、この点を誤解している人も案外多いようです。「法律を守ることが善、法律に違反することが悪」と考えるのも、まさにそういうことだと思います。
 しかし、人間にとっての善や悪は法律が決定するものではなく、それらを超越した絶対的な真理によって定められるものであるとガンディーは考えるのです。
 だから・・・
第175回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)渤海の西では・・・。 [2020年05月04日(Mon)]
 4月15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●突厥やウイグルが衰えた後に台頭してきた勢力は・・・。
●契丹(キッタン、キタイ)。
●モンゴル系の遊牧狩猟民らしい。
●唐の滅亡後に強大化。
●最後は渤海も滅ぼしてしまう。

 そして・・・

                             (つづく)
第81回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年05月04日(Mon)]
 4月27日の第81回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●本当は分かっていないのに、分かっているかのように答えを書く。
●本当は分かっていなくても、想定された正解が書かれていればマルがもらえる。
●テスト頭になってしまうと・・・。
●分かっていないことを分かっていないと自覚することの大切さ。
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