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4月定例学問会の報告(5)あの日々は、もう帰っては来ないのか? [2020年04月27日(Mon)]
 12日の定例学問会の報告の続きです。
 
●緊急事態は本当に5月6日までなのか?
●一体、いつまで続くのか?
●今回の感染拡大が終息したとしても、果たして元に戻るのだろうか?
●元に戻ってしまって、いいのだろうか?

 そして・・・
                (つづく)
法に違反するような抵抗をすれば、国に対する反逆者になってしまうのでは? [2020年04月27日(Mon)]
(804)
<読者>
 それでは、あなたは法をないがしろにしてよいと思われるのですか。それじゃあ、まったくの反逆者になってしまうではありませんか。
 ぼくたちインド人は、今までずっと遵法精神のある国民として知られていたのですよ。



 受動的抵抗についてのガンディーの話を聞いた若い読者の反応です。ガンディーの意見は、簡単に言えば、「もしも自分の良心に反する法律への服従を強いられたら、その法律に従うことを拒否し、そのために課される罰も甘んじて受ける。これが受動的抵抗(魂の力による抵抗)だ」というものでした。(798)
 これに対して、若い読者は大変強い衝撃を受けたようです。恐らく、彼自身も言っているように、インド人は本当に遵法精神に富んだ国民なのでしょうね。だから、法というのは必ず守らなければならないと彼は信じているのです。法に違反するということは、道徳への反逆であり、社会秩序の破壊であり、とにかく途方もない罪悪である。そう彼は考えたのだと思います。
 さらに、若い読者は続けて・・・
 
しもかわ読書会4月例会の報告(4)どうして、変わってしまったのか? [2020年04月27日(Mon)]
 「しもかわ読書会」4月例会の報告の続きです。
 
●自由を求めて闘った人々。
●思想信条の自由、信教の自由、表現の自由、集会結社の自由、経済活動の自由。
●束縛や抑圧からの解放と自由の拡大は、人類進歩の証。
●個人の尊厳。
●しかし、人々は自由から逃げ出そうとした?

 そして・・・     
                               (つづく)
第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年04月27日(Mon)]
 22日の第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●強制や束縛がないことは、自由の必要条件だが十分条件ではない。
●どうして束縛したくなるのか?
●どうしてみんな同じでないと不安になるのか?
●校則と組織順応。
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