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お勉強 (05/11)
どんな苦しみを受けることになっても、良心に反することはすべきではない。 [2020年04月26日(Sun)]
(803)
 ですから、正しくはこのように言わなければなりません。
 「自分が間違っていると思うことを私はするべきではない。それをしない結果としてどんな苦しみが与えられるとしても、それは私の受けるべき苦しみなのだ」
 これこそが、魂の力を使う際の要点です。



 「自分は正しいとか、あなたは間違っているとか、断言することは誰にもできない(802)とガンディーは言います。
 つまり、人に言えることは、「私は、こう思う。だから、私は自分の信念に従って行動する」ということだけなのです。ですから、「私はこうするのが正しいと思う。だから、あなたもそうしなさい」とか、「私はそれが誤りだと思う。だから、あなたもやめなさい」とかは、言えないのです。
 そういうわけで、人には自分の信念に従って生きる権利があるが、自分の考えを他人に押し付ける権利はないということになります。ですから、自分が正義であると思うことを理由や根拠にして他人を傷つけることも、絶対に正当化されはしないのです。
 さて、受動的抵抗についてのこのようなガンディーの考えを聞いて、若い読者は・・・
第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年04月26日(Sun)]
 22日の第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●服装や髪形は表現の自由だ。
●何を着るか、どんな格好をするか、自分で決めたい。
●でも、本当に着る服は自分で決めているのかな?
●流行を追ったり、誰かの真似をしたり、周囲に合わせたり・・・。
●本当の自由は、難しい。

 そして・・・

          (つづく)
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