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お勉強 (05/11)
第175回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)渤海と日本。 [2020年04月23日(Thu)]
 15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●渤海は、新羅に滅ぼされた高句麗の一族が建てた国ということになっている。
●当然、新羅とは仲が悪い。
●朝鮮半島の北部に進出することもあった。
●新羅と敵対関係にあるということは・・・。
●日本とは、友好的な関係を結ぼうとする。

 そして・・・

                 (つづく)
もしも自分が間違っていたとしても、他人を苦しめることはない。 [2020年04月23日(Thu)]
(800)
 そして、魂の力にはほかにも優れた点があります。それは、もしも正しくない理由でこれが使われたとしても、それによって苦しみを被るのは自分だけであるということです。自分の間違いのために他人を苦しめるという心配は、しなくてもよいのです。


 
 「もしも自分にとって好ましくない法律ができてしまったら、私は暴力を使わない方法でそれに抵抗する。すなわち、その法律に従わず、その結果として自分に課せられる刑罰も敢えて受けるのだ」とガンディーは言います。
 彼にとっては、刑罰を受けて苦しむことは「魂の力」の積極的な行使なのです。そのように自分自身が苦しみを受けることによって、自分の要求を実現しようとするのが「魂の力」だと言うのです。
 自分自身を犠牲にするこの魂の力による抵抗は、他人を犠牲にする暴力による抵抗よりも道徳的に優れていると彼は言います。(799)
 しかし、「魂の力」にはもう1つの利点があるそうです。それは、上で述べられているように、「もしも自分が間違っていたとしても、その場合は自分自身が苦しむだけで、他人に不当な苦しみを与える心配はない」ということです。
 このように、「自分の判断は絶対に間違っていない」という独善に決して陥らない所は流石だと思います。
 そして・・・
4月定例学問会の報告(3)これから、どうなってしまうのか? [2020年04月23日(Thu)]
 12日の定例学問会の報告の続きです。
 
●新型コロナで人類が滅びることはないだろうが・・・。
●文明が滅びることはあるかもしれない。
●今まで有効に機能していたと思われたことが・・・。
●もはや、そうでなくなっている。

 そして・・・
                (つづく)
第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2020年04月23日(Thu)]
 昨日は、第80回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今回のテーマは何ですか?
 「今日のテーマは・・・ちょっと、くだらないかもしれないけど・・・」
 いやいや、くだらない疑問でもいいですよ。
 「校則は、どうしてあるのか?」です。
 それは、なかなか興味深い問題だと思いますよ。ん、「くだらない校則はどうしてあるのか」、じゃないですよね。
 ・・・

                       (つづく)
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