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お勉強 (05/11)
例えば、自分にとって好ましくない法律ができてしまったら・・・ [2020年04月19日(Sun)]
(796)
 例えば、時の政府がある法律を通過させたとしましょう。そして、その法律が適用される対象には自分も含まれているが、私にとってそれが好ましくないものだったとします。



 「自分の良心に反するような行為を強制されてもそれを拒もうとする時、私は魂の力を使います」(795)と語った後、ガンディーは具体的な例を提出します。
 ですから文脈を踏まえるならば、ここでは「自分にとって好ましくない法律」と書かれていますが、それは決して「単に気に入らない」とか「自分にとって損になる」 とかいう話ではなくて、「その法律に従うことは自分の良心に反することになる」という場合について言っているのだと思います。
 例えば、戦争への道に加担するような法律とか、人権を侵害する法律とか、立憲主義に反するような法律とか、そういう法律が成立してしまい、国家権力によってそれに従うことが強制されているような場合でしょう。
 果たして、そういう時はどうするのかと言うと・・・
しもかわ読書会4月例会の報告(1)緊急事態に読むべき本。 [2020年04月19日(Sun)]
 今日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」4月例会を行いました。
 参加者は3人、3密ではありません。
 さて、世の中は今、新型コロナウイルスで大変ですね。決して他人事ではなく、ぼくたちの仕事や暮らしにもいろんな影響がありますし、今後それがさらに深刻になるかもしれません。
 そこで、今、この状況で、ぼくたちは果たしてどんなことを考えるべきだのだろうかと思います。
 先月は「マンガでわかる免疫学」を読みましたが、今回は、「新型コロナウイルス」についてではなくて、「新型コロナウイルスの脅威によって表面化しつつある社会の問題」について考える本を取り上げました。
 それは・・・

                             (つづく)
第79回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年04月19日(Sun)]
 15日の第79回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●他人に負けたら悔しいという気持ちは多かれ少なかれ誰にでもある。
●でも、その強弱にはかなり差がある。
●どういう場合に、悔しい気持ちが強くなるのだろうか?
●自分がたくさん努力したにもかかわらず、負けてしまったから?

 それから・・・

          (つづく)
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