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お勉強 (05/11)
歴史に書き留められるのは、自然に反した人間の行為である。 [2020年04月14日(Tue)]
(792)
 そのように考えていくと、歴史というのは自然の流れに反した人間の行為を記録したものだということが分かります。
 これに対して、魂の力は自然なものです。だから、それは歴史の中に書き留められることがないのです。


 
 「歴史の中に、魂の力というものが確かにあるという証拠は全然見当たらないのではないか?」という若者の問い(764)に対して、ガンディーはここに至るまで非常に長い回答をしてきましたが、これが、その最後の部分です。
 つまり、「確かに『魂の力』は今までの歴史の中に記述されていない。しかし、それは歴史というものが人間の行為のすべてを記録したものではないからだ。歴史は、支配者たちの闘争・抗争の繰り返し、覇権の交代、国家の興亡などを熱心に書き留めるが、人民の平和な暮らしには言及しない。それは、歴史が注目するのは権力者たちの行いばかりだからである。自然なものは目立たない。特筆に値すると考えられるのは、実はそれが自然に反したことだからなのだ」ということでしょう。
 このガンディーの回答を聞いて、若い読者は・・・
第174回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)黄巣の乱。 [2020年04月14日(Tue)]
 1日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●唐の時代、塩は専売制になっていたが・・・。
●やっぱり、密売が行われた。
●塩の密売人である王仙芝と黄巣が反乱を起こす。
●黄巣の乱。
●反乱は鎮圧されたが・・・。
●結局、唐も滅亡してしまった。
●その後は大混乱、五代十国。


 次回は、明日、15日(水)です。
第78回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年04月14日(Tue)]
 8日の第78回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●どうして視野が狭くなるのか?
●どうして頭が固くなるのか?
●どうして思考が浅くなるのか?
●勝手な思い込み。

 そして・・・

          (つづく)
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