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お勉強 (05/11)
腕力での戦いも、法廷での争いも、どちらも暴力だ。 [2020年04月10日(Fri)]
(789)
 ところが、もしもこの兄弟の争いに弁護士が介入したり、あるいはほかの要因が加わったりしたら、どうなるでしょうか。彼らは武器を取って戦うか、裁判所に訴えて法律上の争いを始めるかもしれません。
 これらは現れ方が異なるだけで、本質的にはどちらも暴力です。



 「2人の兄弟がけんかをして、仲直りしたとしても、そこで働いた愛の力は多くの人に気付かれない(746)」という話の続きです。
 しかし、もしかすると2人の心の中にある愛の力が眠ったままで目覚めることをせず、不幸にしてけんかが長引いてしまうこともあるかもしれません。そういう場合は、対立はだんだん激しく根深いものとなり、けんかはエスカレートしていってしまうことが多いでしょう。一方の憎しみは他方の憎しみを掻き立て、互いの攻撃的な態度や行動は恨みや復讐心を呼び起こし、対立は増幅され、相互の不信や疑念が募り、報復はさらなる報復を招き、怒りは冷静さを遠ざけます。
 それにしても、どうしてここで弁護士が出て来るのでしょう? 実は、ガンディーは自分自身も弁護士でありながら、「弁護士は人々の対立や争いを煽っている」と非常に強く批判しているのです。(487)そして、法による争いも、肉体的な闘争と同じく暴力であり、「自己の利益を追求したり、自分の意志に他者を従わせたりするために、異なる利益や意志を持つ他者と争い、相手を打ち負かすことによって自分の要求を実現させる」という本質は変わらない。ただ、その手段が違うだけだ。このように主張するのです。
 そして・・・
3月23日子ども特別ゼミの報告(13) [2020年04月10日(Fri)]
 3月23日の子ども特別ゼミの報告の続きです。

●日本の戦争。
●始めるのは簡単だが、やめるのは難しい。
●失敗を認めたくないために、さらに大きな失敗を招いてしまう。
●終戦間際に日本の政治指導者たちが考えたことは?
●国民の命や暮らしではなく、「国体」。

 それから・・・
                           (つづく) 
第78回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年04月10日(Fri)]
 一昨日の第79回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●相手が理解してくれないと嘆く前に・・・
●自分がちゃんと伝えられているかを考えよう。
●言葉の選び方にも細心の注意を。
●説明不足や論理の飛躍も良くないが・・・。
●言葉が多過ぎるのも分かりにくい。

 そして・・・

          (つづく)
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