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世界を支える基盤となっているのは、真実と愛の力である。 [2020年04月04日(Sat)]
(783)
 世界には、今もたくさんの人間が生きています。
 この事実から分かるのは、この世界を支える基盤となっているのはまさに真実と愛の力なのであって、決して暴力ではないということです。



 「泳ぎの得意な者は、水の中で溺れ死ぬ」という話から、いきなり「真実と愛の力」が出て来ました。
 この記述は、文脈の上では(777)から続いていると考えられます。
 つまり、「もしも人間の歴史が戦争の連続であったとしたら、人類はとうの昔に滅亡していたはずだ。ところが、実際には人類は滅びていない。ということは、人間が歴史を通じて行ってきたことは決して破壊や殺し合いばかりであったというわけではないのだ」とガンディーは言いたいのだと思います。
 王や皇帝などの支配者たちは確かに暴力による支配や闘争ばかりに明け暮れていたとしても、大多数の民衆はそうではない。愛の力・真実の力によって創造的な営みを積み重ねてきたのだということでしょうね。
 さらに、ガンディーは・・・
4月4日臨時学問会の報告(1)足るを知る。 [2020年04月04日(Sat)]
 今日は、「あそべや」で臨時学問会を開催しました。
 どうして急に・・・その理由は、1年間の離島生活を終えた旅人が下川に立ち寄ってくれたからです。
 しかも、ちゃんと彼はテーマも用意して来ていて、それは、「足るを知る」ということだそうです。
 さて、どんな話をしたのかと言いますと・・・

                (つづく)
3月23日子ども特別ゼミの報告(6) [2020年04月04日(Sat)]
 3月23日の子ども特別ゼミの報告の続きです。

●大人になってから学んだこと。
●人との出合いから学ぶ。
●学校や書物では学べないこともある。
●経験から学ぶ、失敗から学ぶ。

 それから・・・
                           (つづく)
第77回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2020年04月04日(Sat)]
 1日の第77回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●中学2年生の教科書に、「走れメロス」があったよね。
●メロスとセリヌンティウスは竹馬の友。
●セリヌンティウスは、友人のメロスのために人質になる。
●この友人関係は、明らかに「気兼ねなく話せる」ではない。

 それから・・・

          (つづく)
3月定例学問会の報告(8)あふれる地域愛。 [2020年04月04日(Sat)]
 3月1日の定例学問会の報告の続きです。
 
●地域への想いと、危機感。
●愛すればこその、批判。
●自分の想いを表現することの尊さ。
●伝え方、伝わり方。
●まちづくりは、住んでいる人の力で。

 そして・・・
                (つづく)
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