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お勉強 (05/11)
魂の力は、王や皇帝たちの歴史の中には見出されない。 [2020年03月24日(Tue)]
(772)
 しかし、もしも王や皇帝などの支配者たちの行ってきたことが歴史であるとするならば、その中に魂の力もしくは受動的抵抗の実例を見つけることはまったく不可能です。



 歴史とは何かという話の続きです。ガンディーが示した1つ目の歴史の定義は、「過去の人間によってなされたすべての出来事」でした。(771)
 そして、もう1つの定義がここで提示されます。それは、「支配者たちの行ったこと」というものです。例えば、「645年、大化の改新、710年、平城京遷都、794年、平安京遷都・・・、1600年、関ヶ原の戦い、1868年、戊辰戦争と明治維新、・・・1931年、満州事変、1937年、日中戦争、1941年、真珠湾攻撃、1945年、終戦(敗戦)・・・」というような感じです。確かに、「歴史」と言えば一般にこのような内容を想起する人も多いのではないかと思います。これらのほとんどは、内乱やクーデターなどの権力闘争、権力者の交代や暗殺などの政変、国際紛争や対外戦争など、政治的支配者たちの行ったことであると言ってもよいでしょう。たまに民衆の反乱なども起こりますが、それも権力者から見た出来事として取り上げられることが多いのではないでしょうか。
 そのような歴史の中には、「魂の力」や「受動的抵抗」の事例は存在しないとガンディーは断言します。「受動的抵抗」という言葉は、(746)以来久し振りに出て来ました。この用語はあまり正確ではないと彼は言っていますが、当時最も一般的だったので少し妥協して使っているのでしょうね。
 そして・・・
第173回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)照葉樹林文化。 [2020年03月24日(Tue)]
 3月18日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●照葉樹林帯を経由する文明の道は、日本につながる。
●照葉樹林帯文化論。
●稲の原産地が雲南やアッサムだという説もある。
●今は、あまり有力な説ではないらしいが。
●でも、雲南地方と日本の文化的共通点は多い。

 それは・・・

                 (つづく)
第75回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年03月24日(Tue)]
 18日の第74回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●本来だったら、株の値段は会社の業績で決まるはずだけど・・・。
●為替相場も、よく分からないけど裏で国々が決めているらしい。
●お金が紙切れになってしまうことはあるのか?
●昔のお金は、金と交換できた。
●お金なんて当てにならないね。

 そして・・・

          (つづく)
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