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お勉強 (05/11)
悪に向かっている人を救うために、あなたは自分の身を犠牲にすることができますか? [2020年03月13日(Fri)]
(761)
 そうであれば、悪い行いをしている人が誰であろうと関係なく、あなたはすぐにそこへ駆け付けなければならないことになりますね。
 そして悪い子どもの場合と同じように、その人のためにあなたは自分の身を犠牲にしなければならないことになるでしょう。



 「火の中に足を突っ込もうとしている子どもがいたとしたら・・・」という若者のたとえ話に対するガンディーの反論の続きです。
 「子どもに当たるのがイギリス人であるならば、その暴力の目的もイギリス人の利益のためでなければならない。しかし決してそうではなく、それは自民族の独立のため、すなわち暴力を用いる者自身の利益のためである。だから、それは別の話である」(759)と述べた後、彼はもう1つの解釈についても言及します。
 それは、「火が象徴しているのはイギリス人の悪しき行いなのだ。イギリス人は無知のためにそのような行動に駆り立てられている。つまり、それは火の恐ろしさを知らずにそこに入って行こうとする子どものようなものだ」というものでした(760)
 しかし、そうであるなら、イギリス人に限らず悪い行いをしようとしている人がいれば、あなたはすぐにそこへ駆け付けて行って、その悪い行いを止めるための身を挺した行動を取らなければならないことになる。
 これが、ガンディーの結論です。彼の考えでは、他人の身体を傷付けようとするなら、それより先に自分自身の身体を傷付けなければならないのです。(例えば、(426)などを参照してください)
 そして・・・
 
しもかわ読書会2月例会の報告(9)仇討と現代の刑罰 [2020年03月13日(Fri)]
 「しもかわ読書会」2月例会の報告の続きです。
 
●もしも、刑罰が遺族の憎しみを晴らすためのものであれば・・・。
●刑罰の重さは遺族の感情で決まることになる。
●「残虐に殺してやりたい」と思う遺族もいるかもしれない。
●報復殺人を国家が代行するのが死刑なのか?
●そもそも、犯人を殺せば遺族は癒されるのか?

 それから・・・
                       (つづく)
第74回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年03月13日(Fri)]
 一昨日の第74回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●音楽を聴くと癒される人もいれば・・・。
●励まされる人もいる。
●ただの音だとしか感じない人もいる。
●もちろん、音楽によっても違う。
●「なぜ?」という問いに、単純明快な答えがあるわけではない。

 そして・・・

          (つづく)
第172回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)チベット仏教。 [2020年03月13日(Fri)]
 3月4日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●吐蕃は、仏教を取り入れた。
●中国経由の漢訳仏典ではなく、インドから直輸入。
●昔はラマ教とも呼ばれていたが、今は言わない。
●インドの密教は、日本に伝わった密教とは違うらしい。

 そして・・・

                             (つづく)
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