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お勉強 (05/11)
武装した男の持つ力とは・・・。 [2020年01月24日(Fri)]
(713)
 そして、武装した男は、私の心に怒りをかき立たせる力を持っています。
 そのせいで、我々は互いに敵同士になってしまうという、実に奇妙な状態に陥るのです。



 「泥棒が自分の父親である場合にも、武装した男である場合にも、いずれにしても彼らは私に対してある力を持っている」とガンディーは言いました。そのうち、「父親が持っている力」とは、「私に深い憐れみを感じさせ、涙を流させる力(712)なのだそうです。
 では、「武装した男」の持っている力とは何なのかと言うと、「私の心に怒りをかき立たせる力」なのだそうです。この場合の「力」も、"strength"です。若者の言っているような「相手に恐怖を与え、その恐怖によって自分の意志に従わせる力("force")」ではありません。
 確かに、武装した男はその強い暴力性によって少なからぬ恐怖を他者に与えうる存在なのですが、ガンディーにとってそれはあまり重要ではないのです。彼にとって重要なのは、「自分の心に怒りが生じること」であり、「自分たちが敵同士になってしまうこと」なのです。つまり、自分の体が傷つけられるより、自分の命が奪われることより、自分の心が罪に陥ることの方が恐ろしいことであると彼は考えているようです。
 それから、続けてガンディーは・・・
しもかわ読書会1月例会の報告(8)補助金は麻薬。 [2020年01月24日(Fri)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。

●地方創生に必要なのは、お金そのものでなく、お金を継続的に生み出すエンジン。
●補助金を配っても、配った途端に経費として消えてしまう。
●行政は、補助金をもらっていない民間団体の取り組みを知らない。
●補助金が使われているから、利益を出してはいけない?

 そして・・・
                       (つづく)
第68回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2) [2020年01月24日(Fri)]
 一昨日の第68回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●自己肯定とは、「自分はダメだ」と思わないこと。
●たとえ失敗しても、前向きにとらえてそれを克服しようとする。
●可能性を信じて努力すること。
●・・・と、中学生は考える。
●でも、「自己肯定」というのはなかなか奥が深い。

 そして・・・

          (つづく)
第169回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)統治者のあるべき姿。 [2020年01月24日(Fri)]
 15日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●反乱や謀反を防ぐには?
●厳しく抑え付ける。でも、余計反感を持たれるかもよ。
●軍事力を強くする。農民の負担を重くするということだから、やっぱり不満が高まる。
●やっぱり、いい政治をすることですね。
●年金とか福祉とかがない時代、為政者に求められたことは・・・。

 そして・・・

                             (つづく)
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