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泥棒を追い出すためには、どんな手段を使っても構わない。 [2020年01月15日(Wed)]
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 さて、それから、あなたが提示したもう一つの例について考えてみましょう。
 泥棒を追い出す時は、泥棒を追い出すという目的を果たすことが大事なのであって、そのためにはどんな手段を使っても構わない。あなたはこうおっしゃいましたね。しかし、私はそうは思いません。



 「自分の家に泥棒が侵入したら、どんな方法で彼を追い出すべきかなど問題ではない。大事なのは、とにかく泥棒を追い出すことだ」。確かに、若い読者はそのようなことを言っていました。(679)
 「目的と手段は別の問題ではない」と強調するガンディーに対して、若い読者はまったく逆の立場です。「大事なのは目的であって、手段はあくまでも手段に過ぎない。手段の是非にこだわって目的の達成がおろそかにされるなら、本末転倒ではないか」と彼は言うのです。
 若者が言っている上述のたとえは、なかなか説得力があるような気もします。「もしも泥棒に入られたら、泥棒を追い出すことが重要だ」というのは、常識的に考えて間違いないと言えるのではないでしょうか?
 しかし、「私はその意見に不同意です」とガンディーは述べるのです。
 その根拠は、果たして・・・
第169回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)武士に憧れる?中学生。 [2020年01月15日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第169回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 今回も、冬休み特別編です。中学生のR君がリクエストしたテーマは・・・

●武士は、どうして戦ったのか?
●武士と言っても、いろんな時代の武士はかなり性質が違うと思うけど。
●じゃあ、例えば戦国時代。
●戦国時代は、武士じゃなくても戦争に参加して武士になれた。

 そして・・・
                  (つづく)
第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2020年01月15日(Wed)]
 8日の第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●頭でっかちだと、騙されやすくなる。
●事実・経験・感覚と結びついていない言葉。
●表面的な知識は、真の理解の邪魔になることもある。
●言葉だけで考えると、間違える。
●本当に自分の力になる勉強をしよう。


 第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、1月15日(水)です。
第168回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)近代の天皇制について [2020年01月15日(Wed)]
 8日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●幕末の頃の人々にとって、天皇とは?
●国学と尊王論。
●東北地方の人々にとって、天皇はどんな存在だったか?
●明治以降の教育と天皇制。
●明治維新を成し遂げた人たちは、天皇を政治的に利用しただけ。


 次回は、今日、15日(水)です。
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