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目的が異なれば、手段も異なる。 [2020年01月13日(Mon)]
(702)
 もしも、私があなたの腕時計を強奪したいと思うなら、私があなたと戦うことは確かに避けられません。しかし、もし私がその腕時計を購入したいのなら、私に必要なのはあなたに代金を支払うことです。あるいは、もし私が贈り物としてそれをもらいたいならば、私はあなたに頭を下げて懇願しなければなりません。



 ここで、ガンディーは「手段と目的は無関係ではない(687)」というテーマに再び返って来ます。
 そしてまた、新しいたとえ話を始めます。
 ここでは、「腕時計を手に入れる」という共通した目的のために取りうる3つの異なった手段が明示されています。確かに、このように異なった手段を取れば、手に入る腕時計の物自体としての価値や効用は同じであっても、それが持つ意味はかなり違ったものになるでしょう。
 だから、「目的が異なれば、手段も異なる」。そして、「手段が異なれば、それによって得られる結果も違ったものになる」。このようにガンディーは主張するのです。
 「なんだか、屁理屈みたいだな」と思う人もいるかもしれませんが・・・
しもかわ読書会1月例会の報告(1)今、下川町で話題の本 [2020年01月13日(Mon)]
 今日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」1月例会を行いました。
 今回取り上げた本は、「地方創生大全」(木下 斉 著)でした。同じ著者の「凡人のための地域再生入門」という本は、近日開催予定の勉強会のテキストになるようです。
 「地方政策の失敗は、なぜ繰り返されるのか?」ということが書かれている本です。下川町町民会館図書室にあります。
 この本を読んで、どんなことを話し合ったのかと言いますと・・・

                             (つづく)
第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2020年01月13日(Mon)]
 8日の第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●人は、自分の信じたいことを信じる。
●そして、自分が受け入れたくないことは認めようとしない。
●相手が喜ぶようなことを言えば、騙しやすいこともある。
●ほめる、おだてる、その気にさせる。
●「こうあるべき」「こうありたい」という思いが強すぎると・・・。

 そして・・・

          (つづく)
しもかわ読書会12月例会の報告(10)健全な感性と自然との関係を回復すること。 [2020年01月13日(Mon)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の最終回です。
 
 ●帰国すると感じる奇妙な違和感。
 ●「技術文明」そのものが、自然との隔壁を作る巨大な営み。
 ●知識が増せば利口になるとは限らない。
 ●人間にとって本当に必要なものは、そう多くはない。
 ●自然から遊離するバベルの塔は倒れる。


 「しもかわ読書会」1月例会は、今日、13日の予定です。
今週の予定 [2020年01月13日(Mon)]
 今週の予定です。
 今週も、楽しく学ぶ歴史ゼミ(冬休み特別編)を開催します。  
  

【しもかわ読書会】
 しもかわ読書会1月定例会
 日時 1月13日(月)
    13時〜15時頃
 場所 西町キャンパス
 内容 未定「何かやりたい」という人がいたら、学長までお知らせください。
    (今日ですが)
 

 【楽しく学ぶ歴史ゼミ】
 第169回楽しく学ぶ歴史ゼミ
 日時  1月15日(水)
     12時半〜14時
 場所  西町キャンパス
 内容  未定(参加してくれる中学生の希望に合わせます)


【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第67回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  1月15日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  
  
 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
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