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私たちは自分の蒔いた種にふさわしいものを刈り取る。 [2020年01月06日(Mon)]
(695)
 私たちは、まさしく自分の蒔いた種にふさわしいものを刈り取るのです。
   


 「手段と目的は無関係ではない」という話の続きです。(692)では「目標」を木に、「手段」をその種にたとえていましたが、ここでも種は手段を表すと思われます。そして、目的(結果)は収穫物になっています。
 つまり、良い結果を得ようとするならば、そのための手段も必ず真理や正義に則したものでなければならないということでしょう。いくら目的が正しいと思われても、手段が邪悪なものであったり卑劣なものであったりするなら、その結果も決して良きものとはならないだろうとガンディーは言うのです。
 さて、「自分で蒔いた種」という言い方は日本語にもあります。因果応報とか自業自得というような意味で使われることが多いようです。これは、「自分で蒔いた種は自分で刈り取る(you reap what you sow)」という英語のことわざに由来しているそうです。さらに、この英語のことわざの由来を辿ると、やはり聖書です。「人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです」(ガラテヤの信徒への手紙6章)しかし、その意味は必ずしも同じではないように思われます。
 いずれにしても、ガンディーがここで書いているのはこれらとは別の独自の比喩表現と言えるでしょう。
 そして・・・ 
第65回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(7) [2020年01月06日(Mon)]
 12月25日の第65回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●「いい学校」って、どういう学校?
●レベルの高い学校だから、レベルの高い生徒が集まるのか?
●レベルの高い学校だと思われているから、そういう生徒が集まるのか?
●みんなが、点数や偏差値で学校を選ぶのをやめたら?
●自分にとって、いい学校とは?

 それから・・・

          (つづく)
第167回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)地上絵と宇宙人 [2020年01月06日(Mon)]
 12月18日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●とにかく謎だらけの地上絵。
●その秘密を書くカギは、これだ!
●・・・と、デニケンという人は主張した。
●昔、地球に宇宙人がやって来た。
●古代人に文明を教えた宇宙人。
●人間を創造し進化させたのも宇宙人だとも言う。
 
 しかし・・・
                  (つづく)
今週の予定 [2020年01月06日(Mon)]
 今週の予定です。
 楽しく学ぶ歴史ゼミは、冬休みなので中学生向けの内容にします。  


 【楽しく学ぶ歴史ゼミ】
 第166回楽しく学ぶ歴史ゼミ
 日時  1月8日(水)
     12時半〜14時
 場所  西町キャンパス
 内容  明治政府はどんな国づくりをしたかったのか?


【小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ】
 第66回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」
 日時  1月8日(水)
     18時〜18時45分
 場所  下川町公民館2階会議室
 内容  参加者の希望に応じて
  

※ しもかわ読書会1月定例会は、来週月曜日、13日の予定です。


 すべて、誰でも参加できます。どうぞよろしくお願いします。
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