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神を信じる者は、神を手本にして生きよ。 [2020年01月01日(Wed)]
(690)
 「神を信じる者は、神を手本にして生きよ」
 この金言について、ぜひともよく考えてみるべきです。



 「手段と目的は無関係ではない(687)」という話の続きです。
 「神を信じる者は、神を手本にして生きよ」、原文では、「神がそうであるように、神を信じる者もそのようであれ」というようなことが書いてあります。 つまり、「神を信じる者は、神の示す模範に忠実に従った生き方をせよ」ということでしょうか? これは、インドの金言なのでしょうか? もっとも、ガンディーの考えでは「すべての宗教は本質的には同一のもの(410)」なので、どの宗教の考えかはこだわらなくていいのかもしれません。
 ただ、キリスト教には確かにこのような考えがあるようです。新約聖書の「エフェソの信徒への手紙」第5章には、「神に愛された子どもとして、神に倣(なら)う者となり、愛の内に歩みなさい」と書いてあるそうですし、トマス=ア=ケンピスという人が書いた「キリストにならいて」という有名な本もあるそうです。
 そして・・・
しもかわ読書会12月例会の報告(6)気候変動は他人事ではない。 [2020年01月01日(Wed)]
 「しもかわ読書会」12月例会の報告の続きです。

 ●地球温暖化の主原因が二酸化炭素なのかどうか、検討の余地はある。
 ●裏に、原子力発電の推進がある疑いも。
 ●いずれにしても、地球に大きな気候変動が起こっているのは確か。
 ●アフガニスタンも、かつては食料自給率ほぼ100%だった。
 ●日本は、食料自給が全然できていない。
 
 そして・・・
                        (つづく)
第65回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2020年01月01日(Wed)]
 12月25日の第65回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●テストを受ける時の頭の使い方と、学力をつけるための学習をする時の頭の使い方は違う。
●制限時間を気にして、余裕がない状態で、よく考えずに答えを書くとか・・・。
●分からないけど、とりあえず何か答えるとか・・・。
●根拠はないけど、答えを予想して書くとか・・・。
●真の学力をつけることと、逆行するかもしれない。

 そして・・・

          (つづく)
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