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お勉強 (05/11)
第166回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)ユカタン半島。 [2019年12月12日(Thu)]
 6日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●メキシコの南にあるユカタン半島。
●今の国で言えば、グアテマラ・ベリーズ。
●その昔は、近くでオルメカ文明が栄えた。
●大きな顔だけの巨石像。
●その後、この地域では、あの有名な・・・。

 ・・・
                  (つづく)
臆病でもあり、勇敢でもある国民。 [2019年12月12日(Thu)]
(670)
<編集長>
 イギリス人には臆病な部分と勇敢な部分の両方があります。確かに、イギリスは火薬の使用によって影響を受けやすい国だと思います。
 


 立法参事会で部分的に選挙制度が導入された「モーリー・ミントー改革」は、ディングラなどの過激派が行ったテロ活動が影響を与えていたのではないか?(669)という若い読者の意見に対するガンディーの回答です。
 イギリス人について、彼はその長所も短所も認めています。「イギリス人は勤勉で、進取の精神に富んでいます(234)」と述べていた所もありました。だから、「イギリス人は臆病だ」と一方的に否定的な評価を下したりはしません。彼は熱烈な愛国者ですが、他国民を侮辱したり敵視したりすることは決して彼の愛国心ではないのです。
 しかし、そのようなガンディーでさえも、「イギリス人は火薬の使用に影響されやすい」と言っています。ということは、若者の主張をおおむね認めているのでしょうか?
 これに続けてガンディーは・・・
第63回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2019年12月12日(Thu)]
 昨日は、第63回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 参加者は、中学生1人、大人1人、そして学長の3人でした。
 中学生のR君、今日のテーマは何ですか?
 「はい。前にもやったと思うんですけど、『教える』ということについて・・・」
 確かに、以前にも取り上げられたテーマですね。
 「じゃあ、ダメかな?」
 そんなことはないですよ。R君は日々成長しているわけですから、同じテーマに関してもきっと以前とは違った考えを持つことができるでしょう。
 ・・・

                       (つづく)
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