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お勉強 (05/11)
ゲリラ戦術。 [2019年12月04日(Wed)]
(662)
 あるいは、その戦いで何十万の命が失われることになるかもしれません。しかし、それによって祖国を取り戻すことができるのなら、犠牲になる人数が多いか少ないかは問題ではありません。
 イギリス人を打ち倒すためのぼくたちの戦術は、ゲリラ戦なのです。



 熱心な民族主義者である若い読者は、イギリスに対するインドの武力闘争についてかなり具体的な計画を明らかにします。まず、彼はイギリス人の暗殺というテロ作戦を実行すると言います。
(661)、そして、そこで発生する混乱に乗じて少人数による戦闘を開始するというのです。
 ゲリラとは、不正規武装団体の行う変則的戦闘行為のことです。小戦闘を意味するスペイン語の〈ゲリリャguerrilla〉が語源なのだそうです。このような戦術は、19世紀初頭のナポレオンのフランス軍に対するスペイン国民の抵抗戦で有名になったそうです。
 確かに、イギリスのような強大な軍事組織を持った相手と戦うとすれば、この方法しかないかもしれません。この若い読者も、ヨーロッパなどの事例を学びつつ、インド独立を勝ち取るための武装闘争の方法をかなり真剣に考えていたようですね。
 これに対して、ガンディーは・・・
第166回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)アジアに行く前に・・・。 [2019年12月04日(Wed)]
 今日は、西町キャンパスで第166回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 10世紀頃までのヨーロッパが終わったので、「次はアジアに行きます」と前回予告したような気がするのですが、その前に、アメリカ大陸について・・・

第164回で学んだように、ヴァイキングの中にはグリーンランドからアメリカ大陸に渡った人もいた。
●その時、既にアメリカ大陸には先住民がいた。
●アメリカ大陸では、トウモロコシやジャガイモが栽培された。
●その中で、都市文明が生まれたのは中央アメリカとアンデス地方。
●旧大陸のように、大きな川の近くではない。
●中央アメリカの古代文明、オルメカ文明については、2017年2月23日の「第101回楽しく学ぶ歴史ゼミ」でやりましたね。

 その後、現在のメキシコ辺りでは・・・
                  (つづく)
12月定例学問会の報告(2)合意形成って、流行り言葉なのか? [2019年12月04日(Wed)]
 1日の定例学問会の報告の続きです。
 
●最近、下川町ではよく話題になる「合意形成」。
●先日の「井戸端会議」でも、話し合いのテーマになりましたよ。
●「合意形成」って、難しそう。
●でもね、合意形成って、別に目的じゃないんだよ。
●自分の問題として考えなければ・・・。

 そして・・・
                (つづく)
第165回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)キエフ公国 [2019年12月04日(Wed)]
 11月20日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●ノブゴロドという所が、ロシアの中心地だった。
●ボルガ川とドニエプル川。
●リューリクの一族のオレーグという人が、キエフ公国を作った。 
●その後、リューリクの子イーゴリがキエフ公国の君主になった。
●ウラジミルという人が、キリスト教を取り入れた(正教会)。
 
 
 次回は、今日、4日(水)です。
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