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お勉強 (05/11)
イタリアの状態はインドが目指すべきものではない。 [2019年11月20日(Wed)]
(648)
 このイタリアのような状態をインドにおいても再現させたいなどとはまさかあなたも思わないでしょう。

 

 「イタリアと同じように、ぼくたちインド人も独立を勝ち取ろう(629)」と若い読者は威勢良く言いましたが、「イタリアは決してインドが目指すべきモデルではない」とガンディーは反論します。なぜなら、「イタリア統一戦争の結果、イタリア王国は成立した。しかし、イタリア国民は自由になっていない(643)」からです。
 イタリアという国家を建設することは、あくまでも手段であって目的ではありません。これについて、マッツィーニは次のように述べています。「祖国とは、ただ一つの目的のために、協調しつつ努力する点で結ばれた自由で平等な者たちの集団です」「真の祖国は、均一な権利のない所には存在しません。そこにあるのは国家でも国民でもなく、状況により結束することもあれば分裂することもある人間たちの偶発的な集まり、烏合の衆に過ぎません」(「人間の義務について」)
 これに続けて、ガンディーは・・・
しもかわ読書会11月例会の報告(2)人間不平等起原論 [2019年11月20日(Wed)]
 「しもかわ読書会」11月例会の報告の続きです。
 今回取り上げた本は、ルソーの「人間不平等起原論」でした。

●ソローよりもさらに百年前、18世紀に書かれた本。
●ルソーはフランスで活躍した思想家。
●文明と言っても、産業革命以前。
●現代と比べればのどかな時代だったと思われるが・・・。
●その時代、かなり過激な文明批判の主張をしたルソー。

 そして・・・            (つづく)
第60回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年11月20日(Wed)]
 13日の第60回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●今まで考えてきたことを生かして・・・
●霧の実験のことを考えてみよう。
●この実験と上空で雲ができる現象は・・・・。
●空気の温度が下がるのは同じだが・・・。
●温度が下がる原因が違う。
●詳しいことは、高校で勉強します。

 
 第61回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、11月20日(水)です。
第164回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)アメリカ大陸を発見した人は? [2019年11月20日(Wed)]
 6日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●アメリカ大陸を発見したのはコロンブスではない。
●氷河時代にベーリング海峡(陸になっていた)を渡ったモンゴロイドの人たち。
●では、ヨーロッパ人で初めてアメリカ大陸に行った人は? 
●ヴァイキング。赤毛のエイリークの息子。
●グリーンランドからアメリカ大陸に渡ったが、短期間で撤退した。
 
 
 次回は、明日、20日(水)です。
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