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お勉強 (05/11)
国とはすなわち国の支配者のことなのか? [2019年11月13日(Wed)]
(641)
 エマヌエレにとって、「イタリア」というのはイタリア王及びその臣下を意味する言葉でした。カヴールにとってもそうでしたし、ガリバルディにとってさえも同様でした。



 エマヌエレ(ヴィットリオ=エマヌエレ2世)とは、サルデーニャ国王で統一戦争後に成立したイタリア王国の初代国王になった人です。彼にとっては、自分がイタリア全体の王になれば、それがすなわち「イタリアの統一」「イタリアの独立」だったのです。だから、彼にとってはサルデーニャ王国を中心としたイタリアの統一、そして自らを君主とするイタリア王国の成立こそがイタリア統一運動(リソルジメント、「再興」または「復興」という意味)の目的だったのです。
 それはもちろん、彼に仕えるサルデーニャ王国の首相カヴールにとっても同じでした。
 ガリバルディについては、思想的に彼は共和主義者だったと言われているので、エマヌエレやカヴールとまったく同じ考えとは言えないと思いますが、最終的には自分が占領した南イタリアを国王に献上したので、イタリア統一についての考えは前の二者とあまり変わらないとガンディーは評価しているようです。(636)
 さて、これに対してマッツィーニの考えは・・・
 
第164回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)赤毛のエイリーク。 [2019年11月13日(Wed)]
 6日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●グリーンランドに行ったヴァイキング。
●赤毛のエイリークという人。
●父がノルウェーで人を殺して一家でアイスランドへ。
●さらに、アイスランドで自分も人を殺した。
●アイスランドから追放されたエイリーク。
●西の海を渡って、グリーンランドに到達。

 そして・・・

                             (つづく)
しもかわ読書会10月例会の報告(7)お金がなければ生きられない世の中 [2019年11月13日(Wed)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。

●パパラギは、お金のためにすべてを捧げる。
●笑いも、良心も、家族も、健康さえも。
●パパラギの国では、お金がないと暮らしていけない。
●パパラギはお金を取り合い、お金のために戦いを始める。

 それから・・・
                       (つづく)
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