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お勉強 (05/11)
11月定例学問会の報告(3)日本は永遠にアメリカの従属国なのか? [2019年11月12日(Tue)]
 3日の定例学問会の報告の続きです。
 
●日本がアメリカに何も言えないのは・・・。
●戦争に負けたからなのか?
●戦争に負けたら、永遠に支配されなければならないのか?
●そんなことはないはずだが・・・。
●支配国の方が、改善しようとすることはないだろう。

 そして・・・
                (つづく)
1つの言葉に、異なる2つの意味が与えられた。 [2019年11月12日(Tue)]
(640)
 ある1つの言葉に、ヴィットリオ=エマヌエレ2世とマッツィーニは異なる意味を与えました。


 
 「支配者が自国民であれば、国民は幸せなのか?(638)」という議論の続きです。
 ここで、突然「ヴィットリオ=エマヌエレ2世」という人物が登場しました。より正確には、ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世(1820-1878)は、サルデーニャ王国の最後の国王であり、イタリア王国の初代国王です。つまり、サルデーニャ王国を中心としてイタリアが統一された時に、イタリア全体の王となった人です。そして、カヴール首相が仕えていた王様です。
 要するに、ヴィットリオ=エマヌエレ2世とマッツィーニは共にイタリア統一運動の中心人物だったのです。
 この2人が、ある1つの言葉に対して異なる意味を与えていた、つまりまったく違った解釈をしていたということは、果たしてその言葉とは、何なのでしょうか?
 ・・・
しもかわ読書会10月例会の報告(6)お金。 [2019年11月12日(Tue)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の続きです。

 ●白人たちの本当の神様は・・・
 ●丸い金属と重たい紙。
 ●お金を見ると目が輝き、よだれが垂れる。
 ●お金が彼の愛であり、彼の神である。
 
 そして・・・
                        (つづく)
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