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彼らの生き方から我々は多くのことを学ぶことができる。 [2019年11月03日(Sun)]
第15章 イタリアとインド
(631)
<編集長>
 あなたはイタリアの事例を示されましたね。良いでしょう。
 マッツィーニは偉大で、かつ正しい人でした。ガリバルディは、偉大な戦士でした。二人とも、尊敬に値する人物です。彼らの生き方から我々は多くのことを学ぶことができます。


 
 「イタリア統一戦争の結果、イタリアは民族国家の樹立に成功した。これにならって、インドも独立を勝ち取ろう」と若い読者は言って(629)、武力によって独立を実現した例としてイタリアを取り上げました。これをきっかけにして、この対話の内容は19世紀イタリアの状況へと移っていきます。そこで、ここから新しい章(第15章 イタリアとインド)に入るのです。
 「(イタリア統一運動において活躍した)マッツィーニとガリバルディは偉大だったということは、もちろんあなたも認めるでしょうね」という若者の問い掛けに、ガンディーは上のようにおおむね肯定的な回答を示します。しかし、「マッツィーニは偉大で、かつ正しい人」「ガリバルディは偉大な戦士」という表現から、この2人の対するガンディーの評価には違いがあることが分かります。
 さて、その違いとは・・・
11月定例学問会の報告(1)沖縄を想う。 [2019年11月03日(Sun)]
 今日は、モレーナで11月の定例学問会を開催しました。
 
●衝撃的な、首里城の火災。
●やっぱり火事は怖い。
●米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練のことも。
●例外的な場合のみ認められているはずなのに・・・。
●沖縄県だけでなく、珍しく日本の防衛省も米軍に抗議したのに・・・。

 それから・・・

                (つづく)
第59回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2019年11月03日(Sun)]
 10月30日の第59回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●他人の生きる権利を奪ってはいけないとすれば・・・
●自分の権利を放棄することは問題ない?
●生きる権利は生きる義務ではない。
●自分のお金を捨てることは、他人のお金を盗むのと同じ罪ではない。
●自殺は、自殺幇助は?

 それから・・・

          (つづく)
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