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歴史の中でそんなことは起こっていない。 [2019年10月20日(Sun)]
(617)
<読者>
 しかし、歴史の中でそんなことは実際に起こっていませんよ。



 「私たちが自分の家をきちんと整えておけば、そこに住めないような人々はきっと自分から出て行くでしょう。そうして結局、その家にふさわしい人だけが残るのです」というガンディーの言葉(616)は、つまり、「インドの民族運動はイギリス人を追い出すことを目標にすべきではない。それよりも、インドがインドらしさを保つことが重要だ。そうすれば、イギリス人はインド人に同化するか、あるいは自発的に出て行くだろうから」という趣旨の発言です。
 これに対して、熱心な民族主義者である若い読者は上のように反論します。要するに、「侵略国の人々が自発的に出て行くなどということは歴史上にまったく前例がないではないか。だから、あなたが言うことは単なる空想であり、現実を無視した理想論に過ぎないではないか」という全面的な否定論です。
 さて、これに対して、ガンディーは・・・
第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2019年10月20日(Sun)]
 16日の第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●嫉妬心は隠した方がいいのか?
●嫉妬をあらわにすれば、周囲に悪い感情を与えることもある。
●隠された嫉妬心は、消えるわけではない。
●抑圧された感情は・・・。
●人間の感情は、早い段階で表出された方がよいことが多い。

 それから・・・

          (つづく)
10月定例学問会の報告(4)国のあり方は・・・ [2019年10月20日(Sun)]
 6日の定例学問会の報告の続きです。
 
●どんな社会を創っていくのか?
●政府が決めるのではなく、国民が決めること。
●互いの生活を支え合うということは・・・?
●社会保障の理念・原則・仕組みをどうするか?
●給付と負担。

 そして・・・
                (つづく)
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