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お勉強 (05/11)
ちょうど、子どもが母親の胸にしがみついて決して離れようとしないのと同じように・・・。 [2019年09月29日(Sun)]
(596)
 そのように理解し、また確信すれば、古いインドの文明に固執するのはインドを愛するすべての人間にとって当然のことです。
 それはちょうど、子どもが母親の胸にしがみついて決して離れようとしないのと同じことなのです。



 「インドの文明にも多くの欠点が存在しているが、それは人間の道徳的性質を高めようとするものであり、大いに弊害をもたらすヨーロッパの文明とはまったく違う」ということを主張(595)した後、ガンディーは上のように述べます。
 だから、たとえ「変化をなかなか受け入れない」という非難を浴びたとしても(556)、インド人はやはり古いインドの文明に固執すべきなのだと彼は言うのです。
 これで、「真の文明とは何か?」についてのガンディーの話は終わりです。果たして、若い読者は納得してくれたのでしょうか?
 ・・・
第54回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2019年09月29日(Sun)]
 9月18日の第54回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●お金を借りるのも簡単じゃない。
●お金を貸す方にもメリットがなきゃね。
●事業をして儲かったら、お金を出した人にも分配する。
●そうなれば、儲かりそうな社会だったらお金を出そうと思う。
●会社に出資したという証明が株券。

 そして・・・

          (つづく)
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