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インドにはこんな現状もあるではありませんか。 [2019年09月17日(Tue)]
(587)
<読者>
 もし、現実のインドがまったくあなたのおっしゃる通りの理想的な国なのであれば良いのですが・・・しかし、インドにはこんな現状もあるではありませんか。
 ここには身寄りのない母子が数多くいます。2才の赤ん坊が結婚させられています。12才の少女が主婦になり、また母親になっています。



 「インドが築いてきた文明こそが真の文明なのです」と断言するガンディー(586)に対して、若い読者はこのように猛然と反論します。確かに、当時も今も、インドは決して理想の国とは言えないでしょう。
 まず、「インドにおける女性に対する扱いは、決して模範的社会と呼ぶに値しないではないか」と若者は抗議します。そして、母子家庭の貧困と児童婚の風習を挙げるのです。
 幼い少女が結婚するのは、もちろん本人の意思に基づいてではありません。親が決めてしまうのです。その要因の第一は古くからの慣習、しきたりでしょうが、そのような習慣が延々と繰り返されてしまうのは、やはり貧困のせいでしょう。
 現代のインドでは、女性は18歳以上、男性は21歳以上でなければ法律的に結婚できないそうです。しかし、やはりまだ児童婚の風習は根強く残っているそうです。
 さらに、続けて若者は・・・


第53回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年09月17日(Tue)]
 9月11日の第53回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●人間にとって一番大切なのは、やっぱりお金でしょう。
●だって、世の中を観察してみると、そんな感じがするもの。
●どうして、お金が大切なのかな?
●お金がないと、生きていけないから?
●お金があれば、大抵のものは手に入るから?
●本当に、そうだろうか?

 それから・・・

          (つづく)
第161回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)カール大帝。 [2019年09月17日(Tue)]
 昨日は、西町キャンパスで第161回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 
●ローマ教皇の権威を利用してフランク王国の王になったピピン。
●ピピンの子どもが、カール。
●またの名を、チャールズ。そのまたの名は、シャルルマーニュ。
●カールの兄弟は若くして死に、カールはフランク王国の単独統治者に。
●フランク王国は大発展、彼はカール大帝と呼ばれる。

 そして・・・
                  (つづく)
第53回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2019年09月17日(Tue)]
 9月11日の第53回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●はっきりした自分の考えを持っていない人でも、何かを決断しなければならない時はある。
●しかも、決断しなければならない時は普通待ってくれない。
●そういう時は、やっぱり周囲の人の影響を受けるよね。
●特に、世の中の多数の人の考え方や行動に。
●正確に言えば、多数の人がこう考えているだろうと思うことに。

 そして・・・

          (つづく)
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