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薬の力に頼る状態が続いていけば、自分の心を制御することができなくなってしまいます。 [2019年07月20日(Sat)]
(533)
 このようにして薬の力に頼る状態が続いていけば、誰でも自分の心を制御することができなくなってしまいます。
 私は悪徳に耽り、その結果として病気になってしまいました。ところが、医者は私の病気を治してしまいます。
 すると、どうなるでしょう? 恐らく、私はまた同じような悪徳に身を任せることになってしまうのではないでしょうか。



 ガンディーの医者批判の続きです。
 彼によれば、食べ過ぎが原因で消化不良になるのは自らの放蕩生活という罪に対して与えられる相応の罰であり、そのような罰を受けることによって人は自らの罪を自覚し、反省し、悔い改めの機会を得るはずなのです。それなのに、薬を与えて腹痛を治してしまう医者は余計なお節介をして、その自然による戒めと悔い改めの機会を奪ってしまっていると言うのです。(532)
 そういうわけで、医者が薬によって病気を治すのは決して真の意味で患者を助けることにはならない。むしろ、患者を依存的にし、その精神を怠惰で薄弱なものとし、結果として彼が悪徳を克服する可能性を喪失させていると彼は述べるのです。
 もちろん、お医者さんの立場からすれば、このような非難はまったくもって心外であり、当然多くの異論や反論があると思いますが、とにかくガンディーの主張は上記の通りなのです。
 さらに、彼は・・・
第156回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)ウマイヤ朝、アラブ帝国。 [2019年07月20日(Sat)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●正統カリフ時代の後、ムアーウィアからカリフは世襲になった。
●ウマイヤ家の王朝なのでウマイヤ朝という。
●ウマイヤ朝では、アラブ人が支配者だった。
●非アラブ人は、イスラム教徒になっても税金を払わなければならない。
●イスラムの教えは人類平等じゃなかったのか?

 そして・・・

                             (つづく)
7月定例学問会の報告(2)初めて出合ったその日から。 [2019年07月20日(Sat)]
 14日の定例学問会の報告の続きです。
 
●どうして馬が好きになったのか?
●はじめて馬に恋をした日。
●それは、現実にいる馬ではなくて、架空の動物だった。
●ユニコーン。
●その日から、馬の姿が心に焼きついた。

 そして・・・
                (つづく)
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