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第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)司馬光と蘇軾。 [2021年02月28日(Sun)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●旧法派も、頑強に新法に反対した。
●そのリーダーは司馬光、若手では蘇軾。
●文人としても有名、政治では対立しても文人としては尊敬しあっていた。
●王安石が宰相になると、司馬光は中央政界から離れて、歴史書「資治通鑑」の執筆に専念した。
●しかし、その後に神宗が亡くなると、司馬光は宰相に復帰した。

 
 そして・・・
                  (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)新法派と旧法派の対立。 [2021年02月26日(Fri)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●王安石の改革は、「新法」と呼ばれた。
●しかし、中間で利益を得ていた地主や大商人は大反対した。
●官僚たちも、地主階層が多かったらしい。
●改革を推進した人たちは「新法派」、反対した人たちは「旧法派」と呼ばれた。
●「抵抗勢力」みたい。
●王安石は、かなり強引に改革を進めた。

 そして・・・

                  (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(6)王安石の改革。 [2021年02月24日(Wed)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●神宗の信任を得た王安石は、思い切った改革に着手する。
●官僚が増え過ぎて、国家の財政を圧迫した。
●遼や西夏への贈り物や軍備にもお金がかかった。
●そして、貧困に苦しむ農民たち。
●農民の生活や産業の発展を助け、しかも国家の収入も増やさなければならない。

 そして・・・

                  (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)待ちに待った好機到来。 [2021年02月21日(Sun)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●しかし、王安石は中央の役人になろうとしなかった。
●でも、意見書を出していたのだから国の政治に無関心だったわけではない。
●チャンスを待っていたのかもしれない。
●神宗に呼ばれて、改革の構想を述べた王安石。
●遂に、チャンスが来たと思ったのか?

 そして・・・

                             (つづく)

第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)格差の拡大。 [2021年02月18日(Thu)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●科挙に合格した王安石は、地方役人になった。
●農民たちの苦しい生活。
●地主に米を借りると、とても高い利子を払わされる。
●返済ができなければ、土地を手放すことになる。
●農民たちを救うために、政府が蓄えている穀物を農民に低利で貸すという方法を考えた王安石。

 そして・・・

                 (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(3)優秀な官僚 [2021年02月16日(Tue)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●王安石は、子どもの頃から学問好きだった。
●よくある、若き日の苦学伝説。
●猛勉強の末に、科挙に合格。
●本当は一番だったが、政府に批判的なことを書いたので4番になった?
●官僚には、「忖度」と「忠実さ」が必要なのか?

 そして・・・

                 (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(2)王安石。 [2021年02月13日(Sat)]
 10日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。

●誰か、改革案を持っている者はいないのか?
●ここで、神宗はある地方役人を思い出す。
●政府に意見書を出していた、王安石。
●王安石は、大改革の志と、明確なビジョンと、強い信念を持っていた。

 さて、その王安石という人は・・・

                 (つづく)
第193回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)このままでは不安、な気がするけれど・・・。 [2021年02月11日(Thu)]
 昨日は、西町キャンパスで第193回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
  
●若くして宋の皇帝になった神宗。
●宋の国は、いろいろな問題を抱えていた。
●国の財政難、農民の疲弊、社会の矛盾や貧富の格差。
●遼や西夏との関係。
●しかし、「では、どうすれば良いか?」と官僚たちに尋ねると・・・。
●みんな無言でただうつむくばかり、具体的な対応策は出て来ない。

 そして・・・
                  (つづく)
第192回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)契丹文字と西夏文字。 [2021年02月10日(Wed)]
 1月27日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。
 
●契丹族(遼)もタングート族(西夏)も独自の文字を作った。
●日本で仮名文字が作られたのと同じ頃。
●でも、平仮名や片仮名よりずっと難しい。
●契丹文字は表音文字と表意文字の2種類あるが、解読されていない。
●西夏文字は、漢字の影響を受けているが独自に作られた表意文字。


 次回は、今日、10日(水)です。
第192回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)慶暦の和約。 [2021年02月10日(Wed)]
 1月27日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●大夏は、宋から毎年銀や絹を受け取ることを約束させた。
●でも、形式的には大夏は宋の臣下になった。
●名を取った宋、実を取った大夏。
●1044年、慶暦の和約。
●「大夏」という名前は偉そうだと思ったのか・・・。
●宋では、大夏ではなく「西夏」と呼んだ。

 そして・・・

                  (つづく)
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