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しもかわ読書会3月例会の報告(9)水は命の源。 [2024年04月20日(Sat)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。

 ●写真を見ると、用水路ができる前と後では風景がまったく違う。
 ●やっぱり、水は命の源なんですねえ。
 ●水があり、動植物が生きていける環境がある。
 ●そのような生態系の中でこそ、人間は生きていける。
 ●水は、恐ろしいものでもある。
 ●自然と人間の関係を見直す必要性。

 それから・・・
                       (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(8)援助のあり方について。 [2024年04月05日(Fri)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。
 
●最先端の機械や設備を置いて行っても・・・。
●それが壊れたら、まったく使えない。修理もできない。
●自分たちで作り、自分たちで維持管理し、壊れたら修理して、長く使える方がいい。
●与える援助ではなく、現地の人々の力を引き出す援助。
●用水路の堤防を守るために、木を植える。
●自然と闘い、征服し、制御しようとするのではなく・・・。
●自然との和解・自然との共存を目指す。

 そして・・・
                       (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(7)医者、用水路を拓く。 [2024年03月29日(Fri)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。

 
●旱魃は年々激しくなり、井戸の水も枯れてきた。
●中村医師は、用水路を作ることを決意した。
●村の人たちを説得し、村の人たちと共に作業する。
●大きな機械を使って、多額のお金をかけて、大規模な工事をするのでなく・・・。
●村の人たちが作り、維持していく。
●村の人たちに働いてもらえば、彼らの現金収入にもなる。
 
 そして・・・
                       (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(6)医者、井戸を掘る。 [2024年03月27日(Wed)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。

 ●二酸化炭素をほとんど排出していないアフガニスタンが・・・。
 ●気候変動の大きな影響を受けていた。
 ●高山の万年雪が減り、深刻な水不足に陥る。
 ●水が乏しいために、感染症も広がった。
 ●中村医師は、井戸を掘ることを決意した。
 ●医者の仕事は、人の命を救うこと。
  
 そして・・・
                        (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(5)謎の病気で、子どもたちが死んでいく。 [2024年03月25日(Mon)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。
 
●謎の病気で、村の子どもたちが次々に死んでいった。
●そして、大人も・・・。
●中村医師は、様々な場所で水を採取し、日本に持ち帰って検査した。
●謎の病気の原因は、水だった。
●しかし、水の乏しい村では、人間と家畜が同じ水を使っていた。
●いくら診療所を作っても、これでは人々の命は救えない。

 そして・・・

                     (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(4)パキスタンとアフガニスタン。 [2024年03月23日(Sat)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。
 
●1980年代、ソ連のアフガニスタン侵攻があった。
●そして、アフガニスタンは内戦状態になった。
●ソ連と戦わせるためにアメリカが育てたタリバン。
●アフガニスタンから、たくさんの難民がパキスタンへ逃げて来た。
●国境をまたいで同じ民族が住んでいる。
●かつて、イギリスが引いた国境線。

 そして・・・     
                               (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(3)ペシャワール会。 [2024年03月19日(Tue)]
 「しもかわ読書会」3月例会の報告の続きです。
 
●中村哲さんは福岡県出身、九州大学を出て、九州の病院に勤めていたが・・・。
●1984年、パキスタンのペシャワールという町の病院で働くようになった。
●だから、中村哲さんを支援する日本の団体は「ペシャワール会」。
●中村哲さんはクリスチャンで、キリスト教団体の派遣要請に応じた。
●最初は、ハンセン病患者の治療に当たっていた。
●彼は虫が好きで、珍しい蝶を見るためにパキスタンやアフガニスタンの山を訪れていた。

 そして・・・

                                (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(2)さだまさし。 [2024年03月14日(Thu)]
 今回取り上げた本は、「カカ・ムラド ― ナカムラのおじさん」という本です。変わった題名ですが、これは、アフガニスタンの言葉なのだそうです。作者は、アフガニスタンの人です。
 この本には2つのお話が収録されているのですが、1つ目は「ザビ・マハディさん」、2つ目は、ハズラット・ワハリーズさんという人です。絵を描いたのも、アフガニスタンの人のようです。
 そして、訳者は、「さだまさし」さんです。あの、「さだまさし」さんです。中村哲さんは福岡県出身、さだまさしさんは長崎県出身、九州つながりなのでしょうか?
 ・・・

                     (つづく)
しもかわ読書会3月例会の報告(1)中村哲さん。 [2024年03月11日(Mon)]
 昨日は、下川町公民館で「しもかわ読書会」3月例会を行いました。
 3月23日(土)に「すまっこシネマ」の上映会「荒野に希望の灯を灯す」があるので、今回の読書会はその予習をすることにしました。中村哲さんの本は下川町町民会館図書室にも何冊かあるのですが、ちょっと珍しい本があったので、それを紹介します。
 それは・・・

                             (つづく)
しもかわ読書会2月例会の報告(10)教育は与えられるものではなくて・・・。 [2024年03月07日(Thu)]
 「しもかわ読書会」2月例会の報告の最終回です。

 ●スタンダード化は、本当に恐ろしい。
 ●学校教育を変えるのは、極めて難しいだろう。
 ●学校の外に出ることに、意義があるのではないか?
 ●「やりたいことを、話し合いながらやる」経験。
 ●与えられた課題やテーマでなく、自分の中から生まれてきたものを。
 ●問いを立てる力は、本来誰もが持っているはずだが・・・。


 「しもかわ読書会」3月例会は、今度の日曜日、10日です。
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