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お勉強 (05/11)
しもかわ読書会12月例会の報告(7)第3セクターはなぜ失敗するのか? [2020年01月23日(Thu)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。

●1つの事業で複数の政策目標。
●事業内容が顧客を向いて決定されるのではなく、地元合意と制度制約に則って決定される。
●計画は外注、でいいのか?
●事業も資金も、すべてにおいて責任が不明瞭。
●「常識」と「真面目な業務」が招く地方の衰退。
●皆が計画を立て、目標管理をして、改善を行っているにもかかわらず、地域がどんどん衰退。

 それから・・・
                       (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(6)税金を使うことの弊害。 [2020年01月21日(Tue)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。

 ●出店ハードルが下がる分、経営計画がズサンになる。
 ●お金が出されると、知恵が出なくなる。
 ●行政が頑張れば頑張るほど、民間は行政に依存してしまう。
 ●地域活性化は政治の仕事、ではない。
 ●事業撤退ができない問題は、戦争をやめられなかった構造と似ている。
 
 そして・・・
                        (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(5)喜べない「成功」。 [2020年01月19日(Sun)]
 「しもかわ読書会」1例会の報告の続きです。
 
●疑似成功事例。
●二匹目のドジョウ狙い、失敗から学ばない 
●何の挑戦もしていないのに最初から補助金漬け。
●視察見学、講演、モデル事業化。
●事業をしたことがない人から評価されても。

 そして・・・

                     (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(4)よその話とは思えない。 [2020年01月18日(Sat)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。
 
●メディアが取り上げる「地方の成功物語」の消費を疑え。
●美しいストーリーで語られ、まちが一気に活性化した、といった文脈で語られるものは、疑った方がいい。
●それが継続するかどうかが重要。
●「経済効果」というワナにはまるな。
●成功事例集はあるけど、失敗事例集はない。


 そして・・・     
                               (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(3)地方創生・地域活性化は行政の仕事なのか? [2020年01月17日(Fri)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。

●行政任せ、行政頼み、行政主導でいいのか?
●民間は自治体行政に従い、自治体は国に従う。
●しかし、国の政策はうまく行っているのだろうか?
●少子化対策は、年金は、雇用政策は、経済政策は?
●迷走が続く教育政策。

 そして・・・
         (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(2)どうして、どこでも同じことをやっているのか? [2020年01月16日(Thu)]
 「しもかわ読書会」1月例会の報告の続きです。
 
●ゆるキャラ。
●プレミアム付き商品券。
●ふるさと納税。
●で、どれだけ地域が活性化したのか?
●効果をきちんと検証せずに、同じようなことを繰り返しても・・・。

 そして・・・            (つづく)
しもかわ読書会1月例会の報告(1)今、下川町で話題の本 [2020年01月13日(Mon)]
 今日は、西町キャンパスで「しもかわ読書会」1月例会を行いました。
 今回取り上げた本は、「地方創生大全」(木下 斉 著)でした。同じ著者の「凡人のための地域再生入門」という本は、近日開催予定の勉強会のテキストになるようです。
 「地方政策の失敗は、なぜ繰り返されるのか?」ということが書かれている本です。下川町町民会館図書室にあります。
 この本を読んで、どんなことを話し合ったのかと言いますと・・・

                             (つづく)
しもかわ読書会12月例会の報告(10)健全な感性と自然との関係を回復すること。 [2020年01月13日(Mon)]
 「しもかわ読書会」10月例会の報告の最終回です。
 
 ●帰国すると感じる奇妙な違和感。
 ●「技術文明」そのものが、自然との隔壁を作る巨大な営み。
 ●知識が増せば利口になるとは限らない。
 ●人間にとって本当に必要なものは、そう多くはない。
 ●自然から遊離するバベルの塔は倒れる。


 「しもかわ読書会」1月例会は、今日、13日の予定です。
しもかわ読書会12月例会の報告(9)いとも安易に戦争と平和を語り過ぎる [2020年01月09日(Thu)]
 「しもかわ読書会」12月例会の報告の続きです。
 
●平和主義は、理念上の問題ではない。
●平和は武力に勝る力である。
●催し物と議論ずくめの割に中身のない「海外医療協力」との決別。
●平和は、戦争以上に積極的な力でなければならない。

 それから・・・
                       (つづく)
しもかわ読書会12月例会の報告(8)人の命を救うために、必要なことを。 [2020年01月08日(Wed)]
 「しもかわ読書会」12月例会の報告の続きです。

●清潔な飲料水と十分な農業生産があれば、病の多くは防ぎ得るものだった。
●医者でありながら、井戸を掘り、用水路を建設した中村哲さん。
●用水路で一変する風景。
●水の偉大な力。
●しかし、渇水だけでなく洪水も起こる。

 そして・・・
                       (つづく)
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