• もっと見る
« 経済ゼミナール | Main | 大人の国語ゼミナール»
3月定例学問会の報告(8)エネルギー自給について。 [2026年04月08日(Wed)]
 3月定例学問会の報告の続きです。

●戦争の影響で石油の値段が上がっている。
●封鎖が長引けば、日本に石油が入って来なくなる。
●日本のエネルギー自給率を高めるには?
●薪燃料は、全国民の需要を満たすには足りない。
●石炭は、採算が合わないから採掘をやめただけで、北海道などにまだかなりあるはず。
●太陽光発電も、メガソーラーではなく小規模分散で。

 そして・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(7)SNSと心の平和。 [2026年04月06日(Mon)]
 3月定例学問会の報告の続きです。

●SNSでは、激しい言葉の暴力が飛び交っている。
●暴力的な心が暴力的な言葉を生み出し、暴力的な言葉が暴力的な心を増幅させる。
●我々は、知らないうちに人間らしい感情を失ってしまっているのではないか。
●人間的な感性と道徳性が、麻痺してしまっている。
●互いの人格を直接向き合わせることの大切さ。
●人間が殺し合うのは決して自然ではない。

 そして・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(6)トランプの変節。 [2026年04月03日(Fri)]
 3月定例学問会の報告の続きです。
 
●トランプ大統領は、戦争をやめさせると言っていたのに・・・。
●トランプの支持者の中にも、戦争に反対している人は多い。
●トランプ氏は、どうして変節してしまったのか?
●本当の所はもちろん分かるはずもないが・・・。
●トランプ氏は、イスラエルに操られているのかもしれない。
●何か弱みを握られているのかな。

 それから・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(5)大西洋憲章とトランプ大統領。 [2026年03月27日(Fri)]
 3月定例学問会の報告の続きです。
 
●第2次世界大戦後の国際秩序の基本となった大西洋憲章。
●これはアメリカとイギリスによって発表された。
●中心になったのはアメリカのローズヴェルト大統領。
●戦争による領土変更の禁止、民族自決と内政不干渉。
●これに反するとして世界の敵とされたのが日本とドイツ。
●そのアメリカの大統領が、戦後の国際秩序を破壊するとは。

 それから・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(4)歴史の進歩と逆戻り [2026年03月26日(Thu)]
 3月定例学問会の報告の続きです。
 
●昔は、共同体の外の人間は同じ人間と思われなかった。
●言葉が通じない集団同士、暴力的な闘争を繰り返してきた。
●戦争は当たり前、奴隷なども普通にあった。
●戦争の非人間性に、だんだん人々は気付いてきた。
●第2次世界大戦後、内政不干渉と国家主権の尊重、武力による領土の拡大の禁止などが世界の合意事項になった。
●尊い犠牲の上に、ようやくそこまで来たのに・・・

 それから・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(3)戦前の日本 [2026年03月25日(Wed)]
 3月定例学問会の報告の続きです。

●イスラエルの動機が自国の安全を確保するためだとしても、やり過ぎだと感じられるが・・・。
●昔の日本も、満州(中国東北部)やモンゴルが「日本の生命線」だと言っていた。
●自国にとって都合の悪い外国の指導者を殺害するということもやっている。
●中国の軍閥・張作霖を列車ごと爆破した張作霖爆殺事件とか。
●朝鮮の王妃を日本の公使らが王宮に侵入して殺してしまった閔妃暗殺事件とか。
●どこの人がというのではなくて、どこの国の人でも状況次第でおかしくなるのではないか。

 そして・・・

                (つづく)
3月定例学問会の報告(2)ユダヤ人を差別してきたのは・・・。 [2026年03月24日(Tue)]
 3月定例学問会の報告の続きです。
 
●ユダヤ人は、ヨーロッパで長い間差別を受けてきた。
●しかし、イスラム教徒からはそのような差別も迫害も受けていない。
●ユダヤ人とアラブ人は共存していた。
●パレスチナ問題に関しては、ヨーロッパ、特にイギリスに大きな責任があると言える。
●イスラエルによってアラブやイランが攻撃されているのは理不尽だと思うけど。

 そして・・・

                     (つづく)
3月定例学問会の報告(1)イスラエルという国 [2026年03月23日(Mon)]
 昨日は、モレーナで3月定例学問会を開催しました。
 参加者は4人でした。
 
●イランへの軍事攻撃もひどいけど。
●ガザやヨルダン川西岸での不法行為も続いている。
●イスラエルは、建国当初から周囲の国々から存在を否定されていたので・・・。
●実際、建国直後に中東戦争が起こった。
●自国の安全が脅かされているという恐怖感が非常に強いらしい。
●自国の安全を確保するためには、脅威となる周囲の国をすべて徹底的にやっつけなければならない。・・・と、思っているのかな。

 そして・・・

                     (つづく)
2月定例学問会の報告(16)現代人が忘れてしまっていること [2026年03月18日(Wed)]
 2月定例学問会の報告の最終回です。
 
●同じ費用をかけるなら、より高水準の業務を遂行できた方がいい。
●同じ仕事をするなら、速くて確実で安定的な方がいい。
●あるいは、同じ仕事をするなら、費用が安い方がいい。
●そう考えるなら、人間の仕事がAIに置き換わっていくのは必然かもしれない。
●しかし、それでは面白くないじゃないですか。
●「面白い」「楽しい」が、忘れられている。
●効率の追求は目的ではない。


 「下川わわわ大学」の3月定例学問会は、22日です。 
2月定例学問会の報告(15)今後、多くの仕事がAIに置き換えられていくのか? [2026年03月10日(Tue)]
 2月定例学問会の報告の続きです。
 
●AIが進歩し、今まで人間がしていた仕事をAIがしてくれるようになっている。
●今まで地域の業者に頼んでいたけど、同じような仕事をAIが無料でやってくれる。
●でも、彼らの仕事は減っていってしまうよね。
●地域の経済のことを考えると、果たしてこれで良いのだろうか?
●この先、とんでもない富の集中と地域社会の壊滅がもたらされるかも。

 それから・・・
                (つづく)
| 次へ