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お勉強 (05/11)
11月定例学問会の報告(5)価値観はひとりひとり違うものなのか? [2021年12月08日(Wed)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●価値観は人によって違う・・・というのは本当か?
●価値観は、周囲からの影響によって形成されることが多いのではないか?
●だから、同じような社会的影響のもとにある人の価値観は互いに似ていると言える。
●価値観が多様化したように見えるのは、影響を与える社会の数が増えたから。
●価値観というのは思考によって形成されるものだろうか?

 そして・・・
                (つづく)
11月定例学問会の報告(4)若い頃は、古い社会を作って来た世代に対して・・・ [2021年12月07日(Tue)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●思えば、若い頃は、上の世代に対して・・・。
●どうしてこんなにおかしな社会をつくってきたのか?・・・と思っていた。
●自分たちの世代が中心になる時代が来れば、もっとまともな世の中に・・・。
●しかし、実際にはどうであったか?
●今は、若い世代からの抗議や問いを受ける立場。

 そして・・・
                (つづく)
11月定例学問会の報告(3)分断状況の中で福祉国家をつくることは不可能。 [2021年12月03日(Fri)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●国民の間に深刻な分断状況があり、不和・反目・敵対が至る所にあれば・・・。
●みんなで助け合いましょうという合意形成は難しい。
●自分と違う意見、違う立場の人も、自分が犠牲を払ってでも助けようという意志がなければ。
●福祉の充実を多くの人々が支持しているように見えた時代も確かにあったが・・・。
●格差を生み出す新自由主義的な路線を、なぜか多くの人々が支持している。

 そして・・・
                (つづく)
11月定例学問会の報告(2)福祉国家をつくるには・・・。 [2021年12月01日(Wed)]
 11月28日の定例学問会の報告の続きです。
 
●福祉国家とは、つまり、自分以外の全国民を助け合うべき仲間と考えること。
●自分と意見が合わない人も、苦楽を分かち合うべき仲間と思えなければ・・・。
●もし、国民の間に深刻な対立や反目があるなら・・・。
●福祉国家は維持できないだろう。
●もし、国民みんなが同じ国民としての連帯感を持っていれば・・・。
●民主的な政治システムが機能していれば、特に要求しなくても福祉制度は整えられるだろう。

 そして・・・
                (つづく)
11月定例学問会の報告(1)平和的で創造的なコミュニケーションを求めて [2021年11月28日(Sun)]
 今日は、モレーナで11月定例学問会を開催しました。前回の臨時学問会とは別の新しいメンバーをお迎えして、楽しくいろいろお話しました。
 
●SNSでのコミュニケーションは難しい。
●攻撃的・敵対的・悪感情の籠った言葉の氾濫。
●でも、自分もしばしば現政権を批判したくなったりもする。
●もっと福祉を大事にしてほしいのだが・・・。
●ついつい、強い表現になってしまったりもする。

 そして・・・

                (つづく)
11月臨時学問会の報告(14)ワクチンと農薬 [2021年11月28日(Sun)]
 11月7日の臨時学問会の報告の最終回です。

●新型コロナウイルスのワクチンを打つ人、打たない人。
●賛成か反対か、答えは1つではない。
●科学信仰は、科学よりも宗教に近い。
●何を信じるかは人それぞれ。
●「ワクチンの力を信じるか信じないか」は「農薬の力を使うか使わないか」に似ている。


 「下川わわわ大学」の11月定例学問会は、今日、28日です。
11月臨時学問会の報告(12)少子化問題について [2021年11月26日(Fri)]
 11月7日の臨時学問会の報告の続きです。

●1989年の1.57ショック。
●しかし、その後も少子化は進行し続け・・・。
●遂に、親になる世代の数がそもそも少ないという事態に。
●「女性の学歴が高いからだ」というような古い考え。
●変化に対応する力がない社会は・・・。

 それから・・・

                (つづく)
11月臨時学問会の報告(11)ベーシックインカムと戦後日本 [2021年11月26日(Fri)]
 11月臨時学問会の報告の続きです。

●ベーシックインカムについて考える。
●20世紀後半の日本は、かなりベーシックインカムに近かったのでは?
●国民皆年金、終身雇用、完全雇用・・・。
●無年金者の問題など、いろいろ問題はあったけど。
●構造改革とは、何だったのか?

 それから・・・

                (つづく)
11月臨時学問会の報告(10)変化への対応と教育 [2021年11月25日(Thu)]
 11月臨時学問会の報告の続きです。

●状況の大きな変化に対応するのは簡単ではない。
●日本が急速な近代化に成功できたのはなぜか?
●日本の近代化が成功だったかどうかは別としても、どうしてそれが可能だったのか?
●敗戦から急速に復興できたのはなぜか?
●やはり、教育の成果として国民の力が育まれていたからではないか?
●そして、今の日本が変化に対応できないのも・・・。

 それから・・・

                (つづく)

11月臨時学問会の報告(9)事業の協同化 [2021年11月24日(Wed)]
 11月7日の臨時学問会の報告の続きです。

●酪農の分野で進む協同化。
●分断も支配もない「協同」には、大きな可能性があるかもしれない。
●それぞれが自立性・独自性を保ちつつ・・・。
●お互いにとって利益になるような協力関係を結ぶ。
●追い詰められてから考えるよりも、その前に考えた方がいい。

 それから・・・

                (つづく)
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