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お勉強 (05/11)
答えがノーである理由。 [2020年09月29日(Tue)]
(956)
 さて、私はあなたの先ほどの質問に対して、その答えはイエスでもありノーでもあると言いました。
 イエスである理由は既に説明しましたので、今度はどうしてノーなのかということについて述べたいと思います。



 ここまで、ガンディーは英語教育はインドの隷属化を強め、固定化するものだとして批判してきました。それは、「英語教育はインドが自治を獲得するために不要なのか?」という若い読者の質問に答えての論説でした。
 しかし、その回答の最初に、彼は「その答えはイエスでもあり、ノーでもある(941)」と言っていました。つまり、今まで述べられていたのは回答の前半部分だったのです。
 ということは、後半部分では英語教育の必要性あるいは有用性について語られるものと思われます。あれほどインド人に英語を教えることに反対意見を唱えていたガンディーが、一体どのような理由で英語教育推奨論を語ろうとするのでしょうか?
 ・・・
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