CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«9月定例学問会の報告(4)公助と税金。 | Main | 第101回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4)»
最新コメント
最新記事
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
ウェールズ語の復興とロイドジョージ。 [2020年09月19日(Sat)]
(946)
 ウェールズの子どもたちにウェールズ語を話させるようにしようという運動において、主導的な役割を果たしているのはイングランドの蔵相であるロイドジョージです。



 ウェールズ語の復興運動についてのガンディーの話(945)の続きです。
 デイヴィッド=ロイドジョージ(1863-1945)は、イギリスの政治家です。後に首相も務めますが、この時代(アスキス内閣の時代)は大蔵大臣だったようです。所属は自由党ですが、首相になったのは第1次世界大戦中で自由党と保守党の連立内閣でした。
 彼は、両親がウェールズ人だったそうです。ロイド(Lloyd)はウェールズ語で「灰色」の意味で、男性の名前として使われるそうですが、ロイドジョージの場合は複合姓なのだそうです。きと、自分自身のルーツとしてウェールズの文化を大切にしたいと思ったのでしょうね。
 そして・・・
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント