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居場所づくりについての話し合い [2012年06月04日(Mon)]
 参加者は、下川から学長ほか3名、名寄から1名、旭川から1名、計6名でした。
 参加への強い意欲を持ちつつも今回はかなわなかった人もいました。また、仕事が終わってから駆けつけてくれた人もいたのですが、残念ながらちょうど終わった所でした。
 大丈夫です。話し合いはこれからも継続します。しかも、決して単なる話し合いで終わらせることなく、毎回の話し合いを積み重ねて構想の具体化・夢の実現につなげていこうと思っています。
 
 さて、居場所だとか、集いの場とか、サロンとか、カフェとか、そういうものを作りたいというのは不思議にどこでも出てくる話ですね。ということは、結構普遍的なニーズ(必要性)があるのかもしれませんね。まさに、人間は社会的な動物であるということです。

 しかし、「こういうのを作りたいなあ」という話はいろんな所でされていても、その話が具体化し、実現に向けて進んで行くというのはあまり多くはないようです。
 「難しいね」で思考停止になり、それで結局終わってしまうのか?
 それとも、
 「難しい」という所から歩みを進めて、困難に立ち向かい、それを乗り越えて、目標に向かって創造的な実践を積み重ねていくことができるのか?
 それが重要だと思います。

 生きた学問、創造的なコミュニケーションとは、きっとそういうことでしょう。
 というわけで、昨日はどんな話をしたのかと言いますと・・・


                             (つづく)
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