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お勉強 (05/11)
いかなる恐れに対しても自由でなければならない。 [2020年07月20日(Mon)]
(886)
 受動的抵抗の道に従って行くためには、いかなる恐れに対しても自由でなければなりません。
 自分の所有物や世間的な名誉を失うことも、恐れてはいけません。親類たちからどう言われようが、政府からどんな圧力を受けようが、恐れてはいけません。さらに、肉体的な苦痛や死でさえも、決して恐れてはならないのです。



 受動的抵抗の第4の原則、「何物も恐れない心」についての話(885)の続きです。
 恐れと言ってもいろいろありますが、ガンディーが言っているのは「あらゆることについて、恐れる気持ちを棄て去らなければならない」ということです。
 恐れの気持ちは、人間の心にいろいろな影響を与えます。不安、不信、萎縮、躊躇、あるいは反対に攻撃衝動やパニックを引き起こすこともあるでしょう。いずれにしても、受動的抵抗を実践するために必要な強い意志の力の持続的発揮には大きな妨げになると思われます。
 これらは、要するに「恐怖にとらわれた、恐怖のために自己を喪失した状態」ということができるでしょう。そのようなことにならないように、「いかなる恐れに対しても自由でなければならない」とガンディーは言うのです。
 そして・・・

     
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