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お勉強 (05/11)
何物も恐れない強い心。 [2020年07月19日(Sun)]
(885)
 そして、何物も恐れない強い心。これがなければ受動的抵抗は一歩も先へ進めません。
 
 

 受動的抵抗の原則の第一は「純潔」、第二は「清貧」、第三は「真実」でした。そして四番目の原則は、「何物も恐れない心」であるとガンディーは言います。
 これは、前の3つよりも分かりやすいのではないでしょうか? 受動的抵抗を行うということは、どんな脅しにも屈せず、迫害にも負けず、あらゆる苦痛に耐え、恐怖に打ち克たなければならないからです。(828)で「受動的抵抗は弱者の武器というよりも強者にしか使えない武器なのだ」と述べられていた通りです。
 実際、受動的抵抗者にはいろいろな試練が与えられます。そして、そのすべてを恐れることなく、勇気を持って前進していかなければならないのです。
 さらに、続けてガンディーは・・・
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