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お勉強 (05/11)
受動的抵抗者になりたいと願うならば・・・ [2020年07月05日(Sun)]
(871)
 非常に多くの経験から得られた結論として、私は次のように思うようになりました。
 祖国のために奉仕する受動的抵抗者になりたいと願うならば、完全な純潔を保たなければなりません。また、真実に従った質素な暮らしをし、何物も恐れない心を培わなければなりません。


 
 「受動的抵抗者になるのは容易なことでもあり、困難なことでもある」(868)」と、ガンディーはそれぞれの具体的な事例を知っているということを根拠にして述べていました。この本が書かれた当時、彼は南アフリカでインド人移民の権利回復のための受動的抵抗運動に関わっていたので、それぞれの実例を知っているというのはもちろん本当だと思います。
 しかし、たとえ真実であったとしても、それでは決して、「受動的抵抗者になるためにはどうすればよいのか?(867)」という若い読者の質問に答えたことにはなりませんね。
 というわけで、ここからが質問に対する答えの核心部分になります。
 さて、受動的抵抗者になるための必須の要件として、「完全な純潔」「真実に従った質素な暮らし」「何物も恐れない心」の3つを彼は挙げています。
 それは、一体どういうことなのかと言うと・・・
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