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«しもかわ読書会4月例会の報告(11)逃避のメカニズム。 | Main | 4月4日臨時学問会の報告(9)»
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お勉強 (05/11)
まっすぐ前に進んでいるつもりでも・・・。 [2020年05月19日(Tue)]
(826)
 私たちは、まるで目隠しされて挽き臼の周りを回らされている馬のようなものかもしれません。
 自分ではまっすぐ前に進んでいるつもりでも、実際にはずっと堂々巡りを繰り返しているだけなのです。



 「暴力を使うことでは、決して真の問題解決はできない(825)」という話の続きです。
 このような紛争解決のための手段としての暴力の不毛性について、ガンディーは比喩的に表現しています。
 挽(碾)き臼(ひきうす)とは、主に石製で、2つの石などをすり合せて、もみ殻がついた状態の小麦や蕎麦などの穀物を粉砕する道具です。インドでは小麦を使ったチャパティなどを食べるので、石臼を使った製粉は昔から行われていたと思われます。
 さて、回転運動の石臼の動力は、人力、畜力、水力、風力などが使われたそうです。インドでは、主に馬が利用されたのでしょうか?
 こう語った後、ガンディーは・・・
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