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«第75回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) | Main | しもかわ読書会3月例会の報告(4)特異性と多様性。»
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お勉強 (05/11)
二と二を足せば四になるのと同じように。 [2020年03月19日(Thu)]
(767)
 これは、まさしく真理である。私はそう思います。
 二と二を足せば四になる。これと同じくらい確かな真理として私はそのことを信じます。



 「我々は生きている限り慈悲の心を棄ててはならないのだ」という詩人トゥルシーダースの言葉を引用(766)した後、ガンディーは全面的な賛同の意を表してこう言います。
 なぜなら、「宗教、慈悲、愛」といった精神性こそが人間存在の根底にあるもの、そして基盤だからです。これは、疑いようのない確かな真理であると彼は言います。
 その象徴的な例がどうして「2足す2は4」なのか、「1足す1は2」ではないのか、それは分かりませんが、いずれにしても拘泥すべき部分ではありません。
 「1足す1は2」の証明は実はとても難しいのだそうですが、ガンディーにとっては数学的・論理的な意味での証明は恐らくどうでもいいのです。真理とは、むしろ感覚的に把握されるものだと考えているのではないでしょうか?
 そして・・・
 
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