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1つの治療をやめれば、36の病気が治る。 [2020年02月29日(Sat)]
(748)
 昔から言われていることわざがあります。それは、文字通りに記せば「1つの治療をやめれば、36の病気が治る」というものです。


 
 「受動的抵抗」と呼ばれていた非暴力の抵抗を、ガンディーは「愛の力」「魂の力」と表現しています。そして、「それは不滅の力だ(747)」と言った後、ちょっと唐突な感じがしますが、このような諺を紹介するのです。
 暴力的な方法で病気の原因や症状を取り除こうとしても、その人の健康を損なっている根本的な問題は解消・解決されない。そして、どんな薬にも治療にも多かれ少なかれ副作用がある。だから、無理な治療をやめて自然治癒力に任せた方がかえって病気は治る。多分、そういうことなのかなと思います。
 さらに、この「愛と魂の力」についてガンディーは語ります。
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