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お勉強 (05/11)
目的が異なれば、手段も異なる。 [2020年01月13日(Mon)]
(702)
 もしも、私があなたの腕時計を強奪したいと思うなら、私があなたと戦うことは確かに避けられません。しかし、もし私がその腕時計を購入したいのなら、私に必要なのはあなたに代金を支払うことです。あるいは、もし私が贈り物としてそれをもらいたいならば、私はあなたに頭を下げて懇願しなければなりません。



 ここで、ガンディーは「手段と目的は無関係ではない(687)」というテーマに再び返って来ます。
 そしてまた、新しいたとえ話を始めます。
 ここでは、「腕時計を手に入れる」という共通した目的のために取りうる3つの異なった手段が明示されています。確かに、このように異なった手段を取れば、手に入る腕時計の物自体としての価値や効用は同じであっても、それが持つ意味はかなり違ったものになるでしょう。
 だから、「目的が異なれば、手段も異なる」。そして、「手段が異なれば、それによって得られる結果も違ったものになる」。このようにガンディーは主張するのです。
 「なんだか、屁理屈みたいだな」と思う人もいるかもしれませんが・・・
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