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«第65回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) | Main | しもかわ読書会12月例会の報告(5)天、共に在り。»
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お勉強 (05/11)
毒草を植えてバラの花を得ようとするようなものだ。 [2019年12月30日(Mon)]
(688)
 「バラの花が見たいから、毒の草を植えてみよう。それが成長して、いつかバラの花を咲かせるかもしれないから」
 あなたの主張は、まるでこんなふうに言っているようなものですよ。

 

 「手段と目的は無関係ではない(687)」と言った後、ガンディーはまたたとえ話を使って説明します。
 ここでは、「バラの花」が目的、「毒草を植えること」がそれにふさわしくない間違った手段です。
 このように、「美しいものを得ようとするなら、醜い手段を用いてはならない」「真実を求めるならば、虚偽の手段に頼ってはならない」「善を目指すなら、悪の道を進んではならない」とガンディーは言います。
 つまり、自治や独立を義として求めるならば、暴力という不義の手段に訴えてはならない。それは、高貴なバラの花を得ようとするのに邪悪な毒草を植えることによってそれを期待するようなものだ。邪悪な手段によって得られる結果は邪悪なものだけだ。そう批判するわけです。
 さらに、彼は・・・
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