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お勉強 (05/11)
臆病でもあり、勇敢でもある国民。 [2019年12月12日(Thu)]
(670)
<編集長>
 イギリス人には臆病な部分と勇敢な部分の両方があります。確かに、イギリスは火薬の使用によって影響を受けやすい国だと思います。
 


 立法参事会で部分的に選挙制度が導入された「モーリー・ミントー改革」は、ディングラなどの過激派が行ったテロ活動が影響を与えていたのではないか?(669)という若い読者の意見に対するガンディーの回答です。
 イギリス人について、彼はその長所も短所も認めています。「イギリス人は勤勉で、進取の精神に富んでいます(234)」と述べていた所もありました。だから、「イギリス人は臆病だ」と一方的に否定的な評価を下したりはしません。彼は熱烈な愛国者ですが、他国民を侮辱したり敵視したりすることは決して彼の愛国心ではないのです。
 しかし、そのようなガンディーでさえも、「イギリス人は火薬の使用に影響されやすい」と言っています。ということは、若者の主張をおおむね認めているのでしょうか?
 これに続けてガンディーは・・・
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