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恐ろしいテロ計画。 [2019年12月03日(Tue)]
(661)
 我々がまず最初にやるべきことは、数人のイギリス人の暗殺です。そうすれば、きっとイギリス人たちを恐怖に陥れることができるでしょう。
 その時こそが、反乱を起こすチャンスです。武器を持ち、表立って戦う者はごく少数でよいのです。



 「インドが独立を勝ち取るためにイギリスに武力闘争を挑もうとするのは非現実的だ」と極めて常識的な見解を表明したガンディー(編集長)に対して、若い読者は「インド人全員が武器を取る必要はない(660)」と言います。
 では、一体どうすれば良いと言うのか? 実は、若者には秘策があったのです。そして、ここで大胆にもその秘密の計画を明かすのです。
 これはつまり、テロリズムです。確かに、大規模な軍事力を持った大国に対してそうでない人たちがなしうる武力闘争ではあります。倫理的には到底容認できませんが、それを実行する人々は実際に後を絶ちません。
 この恐ろしいテロ計画を、彼は単なる仮定の話ではなく、かなり具体的に考えていたようです。
 さらに・・・
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