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«第162回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(5)ECとフランク王国。 | Main | 10月定例学問会の報告(3)災害に備えるということ»
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お勉強 (05/11)
自分の一生をかけてでも・・・。 [2019年10月13日(Sun)]
(610)
 私が提示したい自治とはこのようなものです。
 それを悟ったならば、他人にも気付いてもらうように働きかけていくべきです。自分の一生をかけてでも、私はそのために努力を続けていこうと思います。



 「自治とは、自分自身を統治することである(608)」と述べた後、ガンディーは上のように語ります。
 彼の考えによれば、自治というのはまず第一に各人の内面の問題、そして第二には生活実践上の課題、さらに、その結果として、国民全体の自治が実現されるということになるでしょう。
 だから、インドの自治を実現するためには、すべてのインド人が自治(Swaraj)を成し遂げなければなりません。それには当然、あらゆる人がこのことを理解し、自覚した上で、それぞれに具体的な努力を重ねていかなければならないのです。
 そういうわけで、ガンディーは民衆に働きかけていく決意を表明しているのです。この本「ヒンド=スワラージ(インドの自治)」が書かれたのも、まさにそのような動機によるものだったと思われます。
 そして・・・
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