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«予防接種&フッ素〜みんな悩んで迷ってる | Main | 第44回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(2)»
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お勉強 (05/11)
医者たちのお蔭で、私たちはほとんど錯乱状態に陥っている。 [2019年07月12日(Fri)]
(525)
 医者たちのお蔭で、私たちはほとんど錯乱状態に陥ってしまっています。
 正式な国家資格を持った医師よりは偽医者の方がまだましなのではないかと思うことさえあるほどです。
 
 

 医者についてのガンディーの話の続きです。ただ、この部分の記述はかなり唐突な印象が否めません。この直前は、「イギリス人の医者たちはその職業を利用してムガル帝国の皇帝たちに近付いた」(524)と、その政治性に関して彼は批判していたのでした。
 しかし、ここでは急に、「医者たちのお蔭で、私たちはほとんど錯乱状態に陥っている」というかなり不穏当な発言をガンディーはしています。しかも、何の根拠も示さずにです。
 果たしてこれはどういう意味なのでしょう? 「医者のお蔭で錯乱状態に陥っている」というのは、政治的な話ではなく、医療自体の弊害について彼は言おうとしているのではないでしょうか?
 恐らく、この主張の根拠は後の部分で述べられるのだと思いますが・・・
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