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お勉強 (05/11)
「下川わわわ大学」ブログ連載ゼミ、2018年のテーマは・・・(7) [2018年01月09日(Tue)]
 1828年生まれのトルストイは、ガンディーより41歳年上です。亡くなったのは1910年ですから、ガンディーが41歳の頃です。つまり、二人は同時代を生きていたのです。
 しかも、トルストイは世界の有名人でした。文学者としてだけでなく、社会思想の面でも宗教倫理の面でも、多くの人々に影響を与えていたのでした。
 ガンディーも、南アフリカにいた時に(どうしてインド人の彼が南アフリカにいたのかは、いずれ書くつもりです)共同生活・共同労働を行う修行道場を作っていたのですが、そこを「トルストイ農場」と名付けていたそうです。
 さらに、ガンディーとトルストイは文通もしていました。トルストイからガンディーに宛てて送られた最後の手紙には、「私はこの世の果てと思われるトランスヴァールでのあなたの活動こそ、現在世界で行われているあらゆる活動の中の最も重要なものと信じます」と書かれていたそうです。また、トルストイは日記の中でも、ガンディーのことを「私にとって、そして私たちにとって、とても親密な人物である。彼は、最も強力な抵抗は受動的抵抗だと考えている」と記しているそうです。
 ですから・・・
                         (つづく)
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