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お勉強 (05/11)
第38回教育学ゼミの報告(2)根拠を考えること [2017年08月20日(Sun)]
5月25日の教育学ゼミの報告の続きです。
間が空いてしまいました…。
しばらくお休みしていた教育学ゼミですが、まもなく再開予定です。

●大人は計算問題を「やりなさい」と言う。
▼「あなたの幸せのためだから」。
ー客観的な根拠はない。主観的な意見。
ーそうすると、主観と主観はぶつかるから…。
ー教育で「100%これが正しい!」というのはあり得ない。
▼どうしても力関係が固定されてしまうという側面。
ー大人と子供、教える側と学ぶ側。
▼では、子供にやりたいことだけやらせれば良いのか?
ーゲーム、スマホ、テレビ。
ーそういうのは本来の欲求ではないのでは。
ーその子の本心を応援するということはできる。

●根拠を考える機会を奪う教育。
▼「なぜやるのか」という疑問をスルーする子供。
ーなんとなく周囲に合わせて、やってしまう。
▼国のための人材を育てるのであれば、それが自然。
ー近代の学校の始まりは、そうだった。
ー人には上下がある、とか。
ー上には従うべきだ、とか。
▼でも戦後、教育は変わったはず!
ー疑問を感じない人による民主主義はナンセンス。

(つづく)

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