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お勉強 (05/11)
修辞法というのは、「自然」あるいは「真理」と呼ばれるべきものからの借り物なのだ。 [2015年08月14日(Fri)]
(1049)
 修辞法というのは、「自然」あるいは「真理」と呼ばれるべきものからの借り物なのである。それなのに、今やそういったものの間近で暮らしているのは未開民族と呼ばれる人々だけであるようだ。
 北西部領土やマン島に住んでいる学者たちが、一体どうやって台所で討議されている議題について語ることができるのだろうか?



 ソローに大きな影響を与えたエマソンという人の考えでは、「世界(自然)は人間精神の象徴(シンボル)であり、言葉は世界の隠喩(メタファー)」なのだそうです。
 アメリカ合衆国の北西部領土とは、大体現在のオハイオ州、インディアナ州、イリノイ州、ミシガン州およびウィスコンシン州なのだそうです。マン島とは、イギリス(グレードブリテン島)のそばにある小島のことです。
 「北西部領土」や「マン島」が何を意味しているのかは定かではありませんが、遠く隔たった所の隠喩なのかなあとも思います。
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