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お勉強 (05/11)
ウッドチャックに注意せよ。 [2014年08月07日(Thu)]
(727)
 豆を育てるというぼくの経験は、以下のような結果になった。
 8インチ間隔に、長さ3フィートの畝をいくつも作る。植えるのは、どこにでもある普通の白い蔓無しインゲンでよい。ただし、丸くて元気そうで雑種になっていない豆を丁寧に選び出すこと。時期は、大体6月の初めだ。
 はじめは、虫に注意せよ。隙間が出来たら、その場所に新たに豆を植えて補え。次に、ウッドチャックに注意せよ。無防備な状態であれば、彼らは柔らかい若芽を手当たり次第にかじり尽くしてほとんど全滅させてしまうだろう。そして、ようやく新しい巻きひげが現れ出すと彼らはすぐに察知して、リスのように2本足で立ちながら花芽や若いさやもろとも断ち切ってしまうのである。
 しかし、とりわけ重要なのは、なるべく早く収穫することだ。そうしないと霜にやられてしまい、売り物になるような豆はわずかしか得られないだろう。このようにすれば、大きな被害は被らなくて済むはずだ。



 ここで、ソローは豆作りの注意点について具体的に述べています。多分、実際にそういう被害を受けて苦労した経験があったのでしょうね。
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